特許
J-GLOBAL ID:200903003511382739

通信装置および記憶媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 吉田 稔 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-188689
公開番号(公開出願番号):特開平11-032183
出願日: 1997年07月14日
公開日(公表日): 1999年02月02日
要約:
【要約】【課題】 通信装置において、外乱光の侵入による誤動作を防止する。【解決手段】 記号検出手段による検出位置における外乱光を検出する外乱光検出手段と、記録手段により一連の記録が開始される直前に、外乱光検出手段により外乱光が検出されたときに(S21:YES)、第1の記録制御手段による制御動作を禁止して、記号検出手段による検出結果に係わらず記録手段に一連の記録を実行させる(S53〜S59)第2の記録制御手段とを備えた。
請求項(抜粋):
記録材を貯留する記録材貯留手段と、通信回線を介して画像情報を受信する受信手段と、前記受信手段により受信された画像情報に基づく受信画像を、前記記録材貯留手段に貯留された記録材を用いて記録用紙上の受信画像記録領域に記録するとともに、前記記録用紙上の受信画像記録領域外の所定の位置に、前記記録材貯留手段に貯留された記録材を用いて所定の記号を記録可能な記録手段と、前記記録手段により記録された前記記号を、その記号からの反射光に基づいて検出する記号検出手段と、前記記号検出手段による検出結果に基づいて、前記記録手段による記録動作を制御する第1の記録制御手段とを有する通信装置であって、前記記号検出手段による検出位置における外乱光を検出する外乱光検出手段と、前記記録手段により一連の記録が開始される直前に、前記外乱光検出手段により外乱光が検出されたときに、前記第1の記録制御手段による制御動作を禁止して、前記記号検出手段による検出結果に係わらず前記記録手段に一連の記録を実行させる第2の記録制御手段とを備えたことを特徴とする通信装置。
IPC (3件):
H04N 1/19 ,  H04N 1/00 ,  H04N 1/21
FI (3件):
H04N 1/04 103 C ,  H04N 1/00 C ,  H04N 1/21
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 記録装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-033539   出願人:キヤノン株式会社
  • 特開平3-057366

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