特許
J-GLOBAL ID:200903003531866422

公共工事帳票データの管理システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 小川 信一 ,  野口 賢照 ,  斎下 和彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-380606
公開番号(公開出願番号):特開2006-185346
出願日: 2004年12月28日
公開日(公表日): 2006年07月13日
要約:
【課題】公共工事の施工期間中に受発注者間で交換される工事帳票の作成、提出、承認等の手続に要する時間やコストを削減可能とする公共工事帳票データの管理システムを提供する。 【解決手段】サーバー1にアクセスした受注者端末7の入力手段による選択指示信号によって必要となる工事帳票の書式データを選択すると、端末7にその書式データが送信され、送信された書式データに基づいて端末7の入力手段で入力された入力データが、端末7の入力手段による格納指示信号に基づいて入力データベース部3に格納されるとともに、この入力データが格納されたことおよびその格納先を、選択された書式データの属性データとして予めサーバー1に登録されている承認先ルートデータに基づいて、メール配信部4が電子メールでその承認先となる発注者端末6に配信する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
公共工事の受発注者端末にインターネットでアクセス可能に接続されたサーバーを備え、公共工事の施工期間中に前記受発注者端末の入力手段によって入力される公共工事帳票データを管理する公共工事帳票データの管理システムであって、前記サーバーは、前記公共工事で必要とされる工事帳票の書式データを格納した書式データベース部と、該書式データに基づいて前記受発注者端末の入力手段で入力された入力データを格納する入力データベース部と、メール配信部とを有し、前記サーバーにアクセスした前記受注者端末の入力手段による選択指示信号により選択されて、その端末に送信された前記書式データに基づいて、その端末の入力手段で入力された入力データが、その端末の入力手段による格納指示信号に基づいて前記入力データベース部に格納されると、該入力データが格納されたことおよびその格納先を、前記選択された書式データの属性データとして予め前記サーバーに登録されている承認先ルートデータに基づいて、前記メール配信部が電子メールでその承認先となる前記受発注者端末に配信することを特徴とする公共工事帳票データの管理システム。
IPC (2件):
G06Q 10/00 ,  G06Q 50/00
FI (3件):
G06F17/60 162C ,  G06F17/60 104 ,  G06F17/60 502
引用特許:
出願人引用 (1件)

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