特許
J-GLOBAL ID:200903003542653374

超高圧高温反応法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-155560
公開番号(公開出願番号):特開平5-309256
出願日: 1992年04月30日
公開日(公表日): 1993年11月22日
要約:
【要約】【目的】本発明は、ダイヤモンド、窒化硼素、その他の高圧相結晶の合成、育成乃至焼結反応が行なわれる、特に約5〜8GPa程度、1200°C以上の圧力・温度条件下で利用し得る安定な反応室材料、乃至環境を提供し、以て高品質の生成物の調製を容易にすることを目的とする。【構成】出発材料を石英質材料製の容器に入れ、全体を高温高圧装置に装着し、石英のコーサイト(coesite)またはスティショバイト(stishovite)への相転移条件下に供することにより、容器材をコーサイトまたはスティショバイトに変化させる一方、容器内の出発材料を所要の圧力・温度に供して高圧相結晶の合成、成長乃至多結晶の焼結を行なうことを特徴とする。
請求項(抜粋):
出発材料を石英質材料製の容器に入れ、全体を高温高圧装置に装着し、石英のコーサイト(coesite)への相転移条件下に供することにより、容器材をコーサイトに変化させる一方、容器内の出発材料を所要の圧力・温度に供して反応生成物を得ることを特徴とする超高圧高温反応法。
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 超高圧高温反応法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-356122   出願人:株式会社石塚研究所

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