特許
J-GLOBAL ID:200903003589472033

冷蔵庫及びその除霜方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 鎌田 文二 ,  鳥居 和久 ,  田川 孝由 ,  東尾 正博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-202659
公開番号(公開出願番号):特開2009-036483
出願日: 2007年08月03日
公開日(公表日): 2009年02月19日
要約:
【課題】除霜運転の頻度を必要最小限にとどめて庫内温度の上昇を抑制する。【解決手段】蒸発器に蒸発器温度計8を設け、冷凍サイクルの運転開始から所定基準時T2、T3に到達したとき及び冷凍サイクルの運転開始時の蒸発器温度を計測する。この計測結果が予め設定したしきい温度TD以下の場合にこの蒸発器への着霜が生じているものと判断して、除霜ヒータ9による加熱又は庫内冷気の送風のいずれかの除霜運転によって上記着霜を融解して解消する。この冷蔵室内の設定温度TSが基準設定温度TCよりも高いときは庫内の冷気を蒸発器に送風して除霜を行い、設定温度が基準設定温度よりも低いときは除霜ヒータを通電加熱して着霜を解消する。このように除霜運転を必要最小限に抑えたのでこの除霜運転によって、庫内温度が過度に上昇するのを防止し得る。【選択図】図1
請求項(抜粋):
冷凍サイクルの蒸発器(3)と庫内(6)との間を、ファン(5)により空気を循環させて上記庫内(6)を冷却する冷蔵庫の上記蒸発器(3)に付着した霜を除霜する除霜方法において、 上記蒸発器(3)の温度測定を行い、その測定温度が予め設定したしきい温度以下の場合、上記蒸発器(3)に霜が付着しているものと判断して除霜運転を行うようにしたことを特徴とする除霜方法。
IPC (2件):
F25D 21/08 ,  F25D 17/06
FI (3件):
F25D21/08 A ,  F25D21/08 G ,  F25D17/06 315
Fターム (16件):
3L046AA02 ,  3L046BA01 ,  3L046CA06 ,  3L046CA12 ,  3L046FB02 ,  3L046GA02 ,  3L046GA03 ,  3L046GB01 ,  3L046GB03 ,  3L046JA09 ,  3L046KA02 ,  3L046KA04 ,  3L046LA02 ,  3L046MA02 ,  3L046MA03 ,  3L046MA04
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 冷凍冷蔵庫
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-093321   出願人:松下冷機株式会社
審査官引用 (2件)
  • 冷蔵庫
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-054952   出願人:株式会社東芝
  • 冷凍冷蔵庫
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-093321   出願人:松下冷機株式会社

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