特許
J-GLOBAL ID:200903003595448985

粘着テープカッター

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 一色国際特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-095994
公開番号(公開出願番号):特開2006-240874
出願日: 2005年03月01日
公開日(公表日): 2006年09月14日
要約:
【目的】貼付後の剥離を容易にする非接着の摘み部を、テープ側縁の長手方向に沿って形成しながら片手で容易に対象物に貼付可能で、かつ所望の長さで確実に切断できる粘着テープカッターを提供する。【構成】テープ巻付体4を回転自在に支持する支持部12に本体ケース16を握持する握持部が形成され、テープ巻付体から引き出される粘着テープ2には、切断手段14に至る引き出し経路の途中に設けた重合部形成手段20により、その長手方向に沿って側縁が所定幅で粘着面2a側に折り返されて非接着の重合部が形成される。切断手段側方には、テープ粘着面を対象物に押圧して貼着する押圧ローラ28が設けられる。切断手段は本体ケースに中央部が回動自在に支持された揺動レバー14aと、揺動レバーの一端に取り付けられた切断刃14bとからなり、押圧ローラで押圧して貼着した粘着テープに切断刃を押し当てると揺動レバーの他端が押圧ローラに当接してその回転のブレーキ機構として機能する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
環状の粘着テープ巻付体を回転自在に支持する支持部と、該支持部に支持した該粘着テープ巻付体から引き出される粘着テープを切断する切断手段とが本体に設けられ、 該支持部には該粘着テープ巻付体の環状部分の少なくとも一部分を覆って該本体を握持可能な握持部が形成され、 該支持部から該切断手段に至る粘着テープの引き出し経路の途中には、該粘着テープの引き出し時に該粘着テープの長手方向に沿って、少なくともその一側にその側縁を所定幅で粘着面側に折り返して非接着部となる重合部を形成する重合部形成手段が設けられ、 該切断手段の側方には、該重合部形成手段から該切断手段に至る粘着テープの粘着面を貼着対象物に押し付けて貼り付ける押圧ローラが設けられ、 該切断手段は、本体に中央部が回動自在に支持された揺動レバーと、該揺動レバーの一端に取り付けられた切断刃とからなり、該押圧ローラで該貼着対象物に押し付けて貼着した粘着テープを切断刃に押し当てると該揺動レバーの他端が該押圧ローラに当接して、該押圧ローラの回転を規制するブレーキ機構として機能する、 ことを特徴とする粘着テープカッター。
IPC (1件):
B65H 35/07
FI (1件):
B65H35/07 H
Fターム (8件):
3F062AB01 ,  3F062BA02 ,  3F062BA04 ,  3F062BB02 ,  3F062BE02 ,  3F062BF01 ,  3F062BG02 ,  3F062FA14
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 粘着テープカッター
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-127863   出願人:株式会社グリーン・シィ

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