特許
J-GLOBAL ID:200903003620098811

超音波診断装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (21件): 鈴江 武彦 ,  蔵田 昌俊 ,  河野 哲 ,  中村 誠 ,  福原 淑弘 ,  峰 隆司 ,  白根 俊郎 ,  村松 貞男 ,  野河 信久 ,  幸長 保次郎 ,  河野 直樹 ,  砂川 克 ,  風間 鉄也 ,  勝村 紘 ,  河井 将次 ,  佐藤 立志 ,  岡田 貴志 ,  堀内 美保子 ,  竹内 将訓 ,  市原 卓三 ,  山下 元
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-081950
公開番号(公開出願番号):特開2009-142690
出願日: 2009年03月30日
公開日(公表日): 2009年07月02日
要約:
【課題】 本発明の目的は、超音波診断装置において、固定ノイズ除去に伴って発生する画像のチラツキを効果的に軽減することにある。【解決手段】 本発明の超音波診断装置は、被検体の断面を超音波で走査して、受信信号を得、この受信信号を固定ノイズ除去フィルタ4で濾過して、時間的変動の比較的小さい固定ノイズを除去し、この固定ノイズ除去フィルタ4を通った受信信号を検波器5で検波し、この検波信号を濾過してチラツキの原因になる時間的変動の比較的大きい成分をスムージングフィルタ6で減衰し、このスムージングフィルタ6で減衰した検波信号を対数圧縮器7で対数的に圧縮するように構成されている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
被検体の断面を超音波で走査する走査手段と、 前記走査手段の出力信号に基づいて受信信号を得る受信手段と、 前記受信信号を濾過して、時間的に変動の比較的少ない固定ノイズ成分を除去する高域通過型の第1のフィルタ手段と、 前記第1のフィルタ手段を通った受信信号に含まれる振幅情報を抽出する振幅抽出手段と、 前記振幅抽出手段の出力信号を濾過して、前記第1のフィルタ手段によって過度に消失した組織信号成分の時間的な振幅変動を軽減するフレーム間の低域通過型の第2のフィルタ手段と、 前記第2のフィルタ手段の出力信号のダイナミックレンジを圧縮する圧縮手段と、 前記圧縮手段の出力に基づいて超音波画像を表示する表示手段とを具備したことを特徴とする超音波診断装置。
IPC (1件):
A61B 8/00
FI (1件):
A61B8/00
Fターム (13件):
4C601BB02 ,  4C601DD15 ,  4C601EE04 ,  4C601JB31 ,  4C601JB32 ,  4C601JB33 ,  4C601JB46 ,  4C601JB48 ,  4C601JC04 ,  4C601JC17 ,  4C601JC37 ,  4C601KK12 ,  4C601LL04
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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