特許
J-GLOBAL ID:200903003625793895

磁気記録再生装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小鍜治 明 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-060766
公開番号(公開出願番号):特開平7-272359
出願日: 1994年03月30日
公開日(公表日): 1995年10月20日
要約:
【要約】【目的】 回転ヘッド型磁気記録再生装置に於いて、簡単な構成でテープ出側のテープ振動を抑制しヘッドインパクト音の低減を図る。【構成】 テープ状記録媒体4が固定シリンダー3から離脱する出側近傍で、回転ヘッドに近接した位置にテープ状記録媒体4に摺接するように配設した第1の微小突起10と、固定シリンダー上で、第1の微小突起10よりもリードに近接した位置に第2の微小突起11が配設され、且つ第2の微小突起11は少なくとも2種類のリード曲線で形成する。【効果】 磁気ヘッドが第1の微小突起を通過する直前にスナップスルー現象を引き起こしていたテープ歪が抑制されることとなり、その際の衝撃で発生していたテープ振動も抑制され、騒音の低減が可能となる。
請求項(抜粋):
外周面に複数個の回転ヘッドを有する回転シリンダーと、この回転シリンダーに同軸上に配設し、テープ状記録媒体を斜めに巻き付け走行案内するリードを有する固定シリンダーと、この固定シリンダー上で、前記テープ状記録媒体が前記固定シリンダーから離脱する出側近傍で且つ、前記回転ヘッドに近接した位置に前記テープ状記録媒体に摺接するように配設した第1の微小突起と、前記固定シリンダー上で、前記第1の微小突起よりも前記リードに近接した位置に第2の微小突起が配設され、且つ該第2の微小突起は少なくとも2種類のリード曲線で形成されることを特徴とする磁気記録再生装置。

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