特許
J-GLOBAL ID:200903003651633430

吸気装置の吸気通路を閉じるための切替連結装置とこのような切替連結装置を備えた吸気装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 矢野 敏雄 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-119470
公開番号(公開出願番号):特開2002-364389
出願日: 2002年04月22日
公開日(公表日): 2002年12月18日
要約:
【要約】【課題】 安価に製造可能でかつ簡単に組み付け可能な切替連結装置であると同時に、閉鎖機構の可動性に対する要求および、閉鎖機構の、閉鎖すべき貫通孔に対するシール性に関する要求を最良に満たす切替連結装置を提供する。【解決手段】 内燃機関の吸気装置の吸気通路24を閉じるための切替連結装置10であって、フレーム14aが設けられており、該フレームには、吸気のための貫通路12が互いに隣接して配置されていて、これらの貫通孔が吸気通路に連通していて、複数の閉鎖機構13,16が設けられており、これらの閉鎖機構が貫通孔12の少なくとも一部に配置されていて、これらの閉鎖機構が、成形壁としてのフレーム、特に貫通孔の部分面と、付加的な別の成形部分とを使用して一次成形技術で製造されている形式のものにおいて、閉鎖機構13,16に一体に製造された軸受ジャーナル15のそれぞれが、固有の回転軸線を有している。
請求項(抜粋):
内燃機関の吸気装置の吸気通路(24,24a,24b)を閉じるための切替連結装置(10)であって、フレーム(14a)が設けられており、該フレームには、吸気のための貫通路(12)が互いに隣接して配置されていて、これらの貫通孔(12)が吸気通路に連通していて、複数の閉鎖機構(13,16)が設けられており、これらの閉鎖機構(13,16)が貫通孔(12)の少なくとも一部に配置されていて、これらの閉鎖機構(13,16)が、成形壁としてのフレーム、特に貫通孔(12)の部分面と、付加的な別の成形部分とを使用して一次成形技術で製造されている形式のものにおいて、閉鎖機構(13,16)に一体に製造された軸受ジャーナル(15)のそれぞれが、固有の回転軸線を有していることを特徴とする、内燃機関の吸気装置の吸気通路(24,24a,24b)を閉じるための切替連結装置(10)。
IPC (6件):
F02D 9/10 ,  F02B 27/00 ,  F02B 27/02 ,  F02D 9/02 361 ,  F02D 9/16 ,  F02M 35/104
FI (8件):
F02D 9/10 C ,  F02D 9/10 H ,  F02B 27/00 N ,  F02B 27/02 C ,  F02D 9/02 361 J ,  F02D 9/16 ,  F02M 35/10 102 R ,  F02M 35/10 102 Y
Fターム (25件):
3G031AA15 ,  3G031AA28 ,  3G031AB02 ,  3G031AC01 ,  3G031AC03 ,  3G031BA07 ,  3G031BA10 ,  3G031BA14 ,  3G031BB05 ,  3G031BB09 ,  3G031DA03 ,  3G031DA34 ,  3G031DA36 ,  3G031EA02 ,  3G031FA03 ,  3G031HA01 ,  3G031HA04 ,  3G031HA10 ,  3G031HA11 ,  3G065CA23 ,  3G065HA03 ,  3G065HA05 ,  3G065HA10 ,  3G065HA12 ,  3G065HA21
引用特許:
審査官引用 (5件)
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