特許
J-GLOBAL ID:200903003670235020

画像合成方法および画像合成プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 芝野 正雅
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-366141
公開番号(公開出願番号):特開2001-184484
出願日: 1999年12月24日
公開日(公表日): 2001年07月06日
要約:
【要約】【課題】 三脚を用いることなく手動で撮像された画像であっても、合成画像における始端及び終端の繋ぎ目がずれることなく適切に円筒面に投影した360度分の合成画像を得ることができる画像合成方法を提供することを目的とする。【解決手段】 画像を円筒面に投影する円筒面投影処理ステップと、その円筒面投影処理ステップにて得られた投影画像について、所定の投影画像を始端に隣接する画像間で対応する領域を抽出する対応領域抽出ステップと、その対応領域抽出ステップにて得られた対応領域に基づいて360度分に相当する投影画像を合成した場合の始端及び終端の投影画像間におけるずれ量を算出するずれ量算出ステップと、対応領域抽出ステップにて得られた対応領域とずれ量算出ステップにて得られたずれ量とに基づいて360度分に相当する投影画像を合成する画像合成ステップとを備えている。
請求項(抜粋):
複数の画像を合成して円筒面に投影した360度分の合成画像を生成する画像合成方法において、前記画像を円筒面に投影する円筒面投影処理ステップと、該円筒面投影処理ステップにて得られた投影画像について、所定の投影画像を始端に隣接する画像間で対応する領域を抽出する対応領域抽出ステップと、該対応領域抽出ステップにて得られた対応領域に基づいて360度分に相当する投影画像を合成した場合の始端及び終端の投影画像間におけるずれ量を算出するずれ量算出ステップと、前記対応領域抽出ステップにて得られた対応領域と前記ずれ量算出ステップにて得られたずれ量とに基づいて前記360度分に相当する投影画像を合成する画像合成ステップとを備えていることを特徴とする画像合成方法。
IPC (3件):
G06T 1/00 ,  H04N 1/387 ,  H04N 5/265
FI (3件):
H04N 1/387 ,  H04N 5/265 ,  G06F 15/66 470 J
Fターム (16件):
5B057CD02 ,  5B057CD03 ,  5B057CE10 ,  5C023AA03 ,  5C023AA04 ,  5C023AA14 ,  5C023AA31 ,  5C023AA34 ,  5C023AA37 ,  5C023BA02 ,  5C023BA11 ,  5C023DA04 ,  5C023DA08 ,  5C076AA19 ,  5C076AA24 ,  5C076AA31
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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