特許
J-GLOBAL ID:200903003689364718

アシストグリップ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山口 哲夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-253057
公開番号(公開出願番号):特開2001-071804
出願日: 1999年09月07日
公開日(公表日): 2001年03月21日
要約:
【要約】【課題】 コスト上昇を招くことなく組み付け作業性を向上させると共に、常に良好な制動作用が得られ、アシストグリップ衝突による打音等の騒音を解消することができるアシストグリップを提供する。【解決手段】 アシストグリップ2を起倒自在に支持するベース部材1を該アシストグリップ2の回動基端部内に配置すると共に、上記ベース部材1に、粘性物質が充填されている空間1B2と、該空間1B2内を密封すると共に上記粘性物質の流通路が形成されてなる蓋部材3と、を設け、上記蓋部材3の一部が上記アシストグリップ側に係合するようにアシストグリップを構成した。
請求項(抜粋):
車体側に配設されるベース部材と、このベース部材に使用位置と格納位置との間での回動を自在に取り付けられるグリップ部材と、を有し、このグリップ部材は、自然状態時に格納方向に付勢されて成るアシストグリップにおいて、上記ベース部材は、粘性物質が充填される空間部と、この空間部内に形成された筒状部と、上記空間部を密閉自在な蓋部材と、を有し、この蓋部材は、その表側に設けられ、上記グリップ部材と係合する係合部と、その裏側に設けられ、上記筒状部が回転可能に挿入される筒部と、を有し、上記筒部は、長手方向に沿って形成され、上記空間内に充填された粘性物質に剪断力を作用させる凹部又は凸部を設けたことを特徴とする、アシストグリップ。
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (4件)
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