特許
J-GLOBAL ID:200903003719449136

電気回路装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 矢野 敏雄 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-301989
公開番号(公開出願番号):特開平5-267877
出願日: 1992年11月12日
公開日(公表日): 1993年10月15日
要約:
【要約】【目的】 妨害電圧の導出を可能にするアース接点の形成を簡単にし、ひいては電気回路装置全体を自動的な大量生産で製造できるようにする。【構成】 導電性材料から成るケーシング10が設けられていて、該ケーシングに、導体路と電気的な構成素子とを有している少なくとも1つのプリント配線板23と、前記ケーシング10からシールされて導出された差込み結合部分12,19とが配置されており、前記プリント配線板が、導電性の接続部27を介してケーシング10と接続されており、前記接続部が、機械的にプレロードをかけられたばね部材27から成っており、該ばね部材の一方の端部26が、前記プリント配線板23に、導電性材料から成る範囲25で接触していて、他方の端部28が、ケーシング10に形状接続的または機械的に固く固定されている。
請求項(抜粋):
電気回路装置(11)において、導電性材料から成るケーシング(10)が設けられていて、該ケーシングに、導体路と電気的な構成素子とを有している少なくとも1つのプリント配線板(23)と、前記ケーシング(10)からシールされて導出された差込み結合部分(12,19)とが配置されており、前記プリント配線板(23)が、導電性の接続部(27)を介してケーシング(10)と接続されており、前記接続部が、機械的にプレロードをかけられたばね部材(27)から成っており、該ばね部材の一方の端部(26)が、前記プリント配線板(23)に、導電性材料から成る範囲(25)で接触していて、他方の端部(28)が、ケーシング(10)に形状接続的または機械的に固く固定されていることを特徴とする電気回路装置。
IPC (4件):
H05K 9/00 ,  H01R 4/64 ,  H01R 9/09 ,  H05K 7/14

前のページに戻る