特許
J-GLOBAL ID:200903003722645663

文書編集装置およびプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 川▲崎▼ 研二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-191627
公開番号(公開出願番号):特開2008-021087
出願日: 2006年07月12日
公開日(公表日): 2008年01月31日
要約:
【課題】調和のとれた位置にオブジェクトを配置すること。【解決手段】本発明は、各々画像またはテキストを示すデータである複数のオブジェクトであって対象オブジェクトおよび非対象オブジェクトを含む複数のオブジェクト、レイアウト領域を示すレイアウト領域情報、および非対象オブジェクトにおいて他のオブジェクトが重ねられて配置されることが禁止された領域を示す禁止領域情報を含む文書を取得する文書取得手段と、文書のレイアウト領域から禁止領域情報により示される領域を除いた領域である配置可能領域に含まれる矩形領域であって、対象オブジェクトの全部を内部に納めることができる矩形領域を算出する領域算出手段と、矩形領域の境界線のうち平行な2辺の間を黄金比に分割する黄金分割線を生成する分割線生成手段と、黄金分割線に従って矩形領域内に前記対象オブジェクトを配置する配置手段とを有する文書編集装置を提供する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
各々画像またはテキストを示すデータである複数のオブジェクトであって編集対象となる対象オブジェクトおよび編集対象ではない非対象オブジェクトを含む複数のオブジェクト、前記複数のオブジェクトが配置される領域であるレイアウト領域を示すレイアウト領域情報、および前記非対象オブジェクトにおいて他のオブジェクトが重ねられて配置されることが禁止された領域を示す禁止領域情報を含む文書を取得する文書取得手段と、 前記文書取得手段により取得された文書のレイアウト領域から前記禁止領域情報により示される領域を除いた領域である配置可能領域に含まれる矩形領域であって、前記対象オブジェクトの全部を内部に納めることができる矩形領域を算出する領域算出手段と、 前記領域算出手段により算出された矩形領域の境界線のうち平行な2辺の間を黄金比に分割する黄金分割線を生成する分割線生成手段と、 前記分割線生成手段により算出された黄金分割線に従って前記矩形領域内に前記対象オブジェクトを配置する配置手段と を有する文書編集装置。
IPC (3件):
G06F 17/21 ,  G06T 11/60 ,  H04N 1/387
FI (3件):
G06F17/21 536 ,  G06T11/60 100A ,  H04N1/387
Fターム (16件):
5B009NC01 ,  5B009NC02 ,  5B009NG02 ,  5B050AA06 ,  5B050AA10 ,  5B050BA16 ,  5B050BA18 ,  5B050BA20 ,  5B050CA07 ,  5B050FA02 ,  5B050FA09 ,  5C076AA12 ,  5C076AA17 ,  5C076AA19 ,  5C076AA36 ,  5C076CA10
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 文字の割付処理装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-179438   出願人:大日本印刷株式会社, 株式会社アーツテック
  • 文書処理方法及び装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-252122   出願人:キヤノン株式会社
審査官引用 (7件)
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