特許
J-GLOBAL ID:200903003730924709

走行車両の変速装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 安田 敏雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-288373
公開番号(公開出願番号):特開平7-137554
出願日: 1993年11月17日
公開日(公表日): 1995年05月30日
要約:
【要約】【構成】 走行動力伝達系に油圧式主変速機構1と第2変速機構2と第3変速機構3とを設け、各変速機構を変速操作する変速操作機構5を設ける。第3変速機構3をシフタ油圧移動可能に構成し、揺動により第2変速機構2を切り換える操作レバー4の握り部に主変速機構1を切り換える第1操作スイッチ6を設け、この操作レバー4を中立位置で前記揺動と交差する方向に移動可能にすると共に、交差方向移動により第3変速機構3を切り換える第3操作スイッチ8を設ける。【効果】 第2変速機構2を確実に中立状態にしてから第3変速機構3を切り換えることができ、第2変速機構2操作用の1本の操作レバー4だけで、主変速機構1も第3変速機構3も簡単にかつ容易に切り換え操作できる。
請求項(抜粋):
走行動力伝達系に油圧式主変速機構(1)と第2変速機構(2)と第3変速機構(3)とを設け、各変速機構を変速操作する変速操作機構(5)を設けた走行車両の変速装置において、第3変速機構(3)をシフタ油圧移動可能に構成し、揺動により第2変速機構(2)を切り換える操作レバー(4)の握り部に主変速機構(1)を切り換える第1操作スイッチ(6)を設け、この操作レバー(4)を中立位置(N)で前記揺動と交差する方向に移動可能にすると共に、交差方向移動により第3変速機構(3)を切り換える第3操作スイッチ(8)を設けていることを特徴とする走行車両の変速装置。

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