特許
J-GLOBAL ID:200903003740096839

情報処理装置、音量制御方法、記録媒体、およびプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 稲本 義雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-136800
公開番号(公開出願番号):特開2005-316910
出願日: 2004年04月30日
公開日(公表日): 2005年11月10日
要約:
【課題】情報処理装置に接続して使用されるデジタル方式の音声出力装置の出力音量を情報処理装置で制御できるようにする。【解決手段】 ECファームウェアを実行する組み込み制御部155は、APRの音量スイッチ193からスイッチ音量信号を取得し、ユーティリティプログラムからシステム音量データを取得する。組み込み制御部155は、音量スイッチ信号およびシステム音量データに基づいて、APRのデジタルアンプ191の音量ゲインを算出し、デジタルアンプ191に供給する。デジタルアンプ191は、取得した音量ゲインに基づいて、APRのラウドスピーカを駆動する。本発明は、パーソナルコンピュータに適用することができる。【選択図】図3
請求項(抜粋):
デジタルの音声データを基に音声を出力する音声出力装置が接続される情報処理装置において、 第1のプログラムを実行する第1のコンピュータによって実現される機能により設定された前記音声出力装置の出力音声の音量を設定する設定データを取得する第1の取得手段と、 前記音声出力装置に設けられている設定手段から供給された前記音声出力装置の出力音声の音量を設定する設定信号を取得する第2の取得手段と、 第2のプログラムを実行する第2のコンピュータによって実現される、前記設定データおよび前記設定信号に基づいて、前記音声出力装置の出力音声の音量を制御する第1の音量制御データを算出する算出手段と、 前記第1の音量制御データを前記音声出力装置に出力する第1の出力手段と を含むことを特徴とする情報処理装置。
IPC (2件):
G06F3/16 ,  H04R3/00
FI (2件):
G06F3/16 330H ,  H04R3/00 310
Fターム (1件):
5D020AC07
引用特許:
出願人引用 (11件)
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審査官引用 (3件)

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