特許
J-GLOBAL ID:200903003756090539

画像表示方法,画像表示制御プログラム及び,これらを適用する画像表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 林 恒徳 ,  土井 健二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-069751
公開番号(公開出願番号):特開2008-234087
出願日: 2007年03月19日
公開日(公表日): 2008年10月02日
要約:
【課題】画像表示装置における処理を効率化でき,且つ画像の奥行き方向における画像の暈けも反映できる画像表示方法,画像表示制御プログラム及び,これらを適用する画像表示装置を提供する。【解決手段】画像処理プロセッサにより3次元空間座標を有する複数のポリゴンデータを2次元座標の画像データに変換し,フレームバッファに描画された画像データの表示方法において,前記画像処理プロセッサに,前記フレームバッファに描画された2次元画像データの画素ごとに隣接画素との輝度差を判定させ,所定以上の輝度差を有する領域に並ぶ画素により形成される領域を輪郭線とし,前記輪郭線にある画素のそれぞれの前記3次元空間座標における仮想視点からの奥行き方向のZ値の大きさに対応して前記画素に対し,異なるぼかしフィルタ処理を実行させる。【選択図】 図3
請求項1:
画像処理プロセッサにより3次元空間座標を有する複数のポリゴンデータを2次元座標の画像データに変換し,フレームバッファに描画された画像データの表示を行う画像表示システムにおいて実行されるプログラムであって, 前記画像処理プロセッサに, 前記フレームバッファに描画された2次元画像データの画素ごとに隣接画素との輝度差を判定させる処理と, 所定以上の輝度差を有する領域に並ぶ画素により形成される領域を輪郭線とし,前記輪郭線にある画素のそれぞれの前記3次元空間座標における仮想視点からの奥行き方向のZ値の大きさに対応して前記画素に対し,異なるぼかしフィルタ処理を実行させる処理と, 前記フィルタ処理された2次元画像データを前記フレームバッファに書き戻させる処理と, 前記フレームバッファに書き込まれた2次元画像データを表示装置に表示させる処理を実行させる, ことを特徴とする画像表示システムにおいて実行されるプログラム。
IPC (3件):
G06T 15/00 ,  G09G 5/36 ,  G09G 5/02
FI (3件):
G06T15/00 400 ,  G09G5/36 520C ,  G09G5/02 B
Fターム (18件):
5B080AA13 ,  5B080AA19 ,  5B080DA07 ,  5B080DA08 ,  5B080FA08 ,  5B080FA14 ,  5B080GA02 ,  5C082AA01 ,  5C082AA06 ,  5C082BA12 ,  5C082BA34 ,  5C082CA12 ,  5C082CA22 ,  5C082CA81 ,  5C082CA85 ,  5C082CB01 ,  5C082DA87 ,  5C082MM10
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 立体画像処理装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-149338   出願人:株式会社リコー
  • 特許第3529759号公報

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