特許
J-GLOBAL ID:200903003772990353

空気調和装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 藤田 考晴 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-249248
公開番号(公開出願番号):特開2003-056932
出願日: 2001年08月20日
公開日(公表日): 2003年02月26日
要約:
【要約】【課題】 求められる負荷の大きさに関わらず高効率運転が可能な空気調和装置を提供する。【解決手段】 室内熱交換器21、室外熱交換器11、膨張弁14,22および四方弁13を冷媒管路30を介して接続するとともに圧縮機12A,12Bを並列に接続し、圧縮機12AをガスエンジンEGで、圧縮機12Bを電動モータMで駆動する空気調和装置において、冷媒配管30aと圧縮機12Bの上流側に位置する冷媒配管30bとの間にバイパス配管33を設け、バイパス配管33には、開閉弁V4と、排熱利用熱交換器40とを設置し、冷媒配管30aには開閉弁V5を設け、冷媒配管30a,30c間にバイパス配管34を設け、バイパス配管34には、開閉弁V6と、圧弁膨張弁35と、排熱利用熱交換器41とを設置し、冷媒配管30aには開閉弁V7を設ける。
請求項(抜粋):
室内熱交換器、室外熱交換器、膨張弁および四方弁を冷媒管路を介して接続するとともに該冷媒管路に容量の異なる2つの圧縮機を並列に接続し、該2つの圧縮機に個々に駆動手段を設け、前記2つの圧縮機のうち少なくとも容量の大きな圧縮機を駆動する駆動手段に内燃機関を採用した空気調和装置であって、暖房運転時に中温中圧の液冷媒を導通することとなる中圧冷媒管路に一端を接続され、前記2つの圧縮機のうち容量の小さな圧縮機の上流側に位置する一方の冷媒管路に他端を接続された第1のバイパス管路を設け、該第1のバイパス管路には、暖房運転時に必要に応じて開閉して前記第1のバイパス管路への冷媒の導入を制限する第1の開閉弁と、前記内燃機関の排熱を利用して低温低圧の液冷媒を加熱、気化させる第1の排熱利用熱交換器とを前記中圧冷媒管路側から順に並べて設け、前記第1のバイパス管路との接続箇所より上流側に位置する前記一方の冷媒管路には、必要に応じて開閉して前記容量の小さな圧縮機への冷媒の導入を制限する第2の開閉弁を設け、前記第1のバイパス管路との接続箇所より暖房運転時の上流側に位置する前記中圧冷媒管路に一端を接続され、前記2つの圧縮機のうち容量の大きな圧縮機の上流側に位置する他方の冷媒管路に他端を接続された第2のバイパス管路を設け、該第2のバイパス管路には、暖房運転時に必要に応じて開閉して前記第2のバイパス管路への冷媒の導入を制限する第3の開閉弁と、中温中圧の液冷媒を低温低圧の液冷媒に減圧する減圧弁と、前記内燃機関の排熱を利用して低温低圧の液冷媒を加熱、気化させる第2の排熱利用熱交換器とを前記中圧冷媒管路側から順に並べて設け、前記第1のバイパス管路との接続箇所より暖房運転時の下流側に位置する前記中圧冷媒管路には、必要に応じて開閉して前記室外熱交換器への冷媒の導入を制限する第4の開閉弁を設けたことを特徴とする空気調和装置。
IPC (5件):
F25B 13/00 ,  F25B 13/00 341 ,  F24F 5/00 ,  F24F 11/02 ,  F25B 27/00
FI (7件):
F25B 13/00 U ,  F25B 13/00 J ,  F25B 13/00 341 D ,  F25B 13/00 341 E ,  F24F 5/00 X ,  F24F 11/02 Y ,  F25B 27/00 A
Fターム (25件):
3L060AA03 ,  3L060AA05 ,  3L060CC19 ,  3L060DD01 ,  3L060DD03 ,  3L060EE02 ,  3L060EE08 ,  3L060EE09 ,  3L092AA02 ,  3L092AA03 ,  3L092BA05 ,  3L092BA08 ,  3L092BA16 ,  3L092BA27 ,  3L092CA04 ,  3L092DA01 ,  3L092DA03 ,  3L092DA14 ,  3L092EA00 ,  3L092FA01 ,  3L092FA02 ,  3L092FA23 ,  3L092MA04 ,  3L092NA13 ,  3L092PA01

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