特許
J-GLOBAL ID:200903003787722673

原子炉格納容器内冷却設備およびその改造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 菊池 治 ,  大胡 典夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-210899
公開番号(公開出願番号):特開2007-024805
出願日: 2005年07月21日
公開日(公表日): 2007年02月01日
要約:
【課題】 プラント運転開始後に、原子炉格納容器内設備の配置変更などをせずに、原子炉格納容器内温度を充分に低く保つめの原子炉格納容器内冷却設備を提供する。【解決手段】 原子炉格納容器内冷却設備は、原子炉格納容器外に配置されて冷却水を生成して供給する換気空調系冷凍機5と、原子炉格納容器外に配置されて換気空調系冷凍機5から供給された冷却水をさらに冷却する原子炉格納容器空調機用冷却手段9と、原子炉格納容器内に配置されて原子炉格納容器空調機用冷却手段9により冷却された冷却水により原子炉格納容器内の雰囲気ガスを冷却して冷却ガスを生成する原子炉格納容器空調機3と、冷却ガスを原子炉格納容器内の複数箇所に給気するダクト4と、を有する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
原子炉格納容器外に配置され、冷却水を生成して供給する換気空調系冷凍機と、 原子炉格納容器外に配置され、前記換気空調系冷凍機から供給された冷却水をさらに冷却する原子炉格納容器空調機用冷却手段と、 原子炉格納容器内に配置され、前記原子炉格納容器空調機用冷却手段により冷却された冷却水により原子炉格納容器内の雰囲気ガスを冷却して冷却ガスを生成する原子炉格納容器空調機と、 前記冷却ガスを前記原子炉格納容器内の複数箇所に給気するダクトと、 を有することを特徴とする原子炉格納容器内冷却設備。
IPC (1件):
G21C 13/00
FI (1件):
G21C13/00 E
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 特公昭61-55074号公報

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