特許
J-GLOBAL ID:200903003806411706

カーボン残渣の処理方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中前 富士男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-303771
公開番号(公開出願番号):特開平9-125073
出願日: 1995年10月26日
公開日(公表日): 1997年05月13日
要約:
【要約】【課題】 熱分解油からのカーボン残渣の分離効率を向上することができると共に、電力消費量、設備費、メンテナンス費も大幅に削減することができるカーボン残渣の処理方法を提供する。【解決手段】 廃プラスチック材10の油化処理設備における熱分解槽12から流出する熱分解油を溶質とすると共に、炭化水素油を溶媒として溶解抽出を行い、溶解抽出後に、熱分解油と炭化水素油の混合流体からカーボン残渣49の分離を行なう。
請求項(抜粋):
廃プラスチック材の油化処理設備における熱分解槽から流出する熱分解油を溶質とすると共に、炭化水素油を溶媒として溶解抽出を行い、該溶解抽出後に、前記熱分解油と前記炭化水素油の混合流体からカーボン残渣の分離を行なうようにしたことを特徴とするカーボン残渣の処理方法。
IPC (5件):
C10G 1/10 ZAB ,  B01D 11/00 ,  B01D 11/04 ,  C10G 21/14 ,  B09B 3/00
FI (5件):
C10G 1/10 ZAB ,  B01D 11/00 ,  B01D 11/04 Z ,  C10G 21/14 ,  B09B 3/00 302 A

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