特許
J-GLOBAL ID:200903003814128363
電動パワーステアリング装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
綾田 正道
, 朝倉 悟
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-402150
公開番号(公開出願番号):特開2005-161947
出願日: 2003年12月01日
公開日(公表日): 2005年06月23日
要約:
【課題】 電動パワーステアリング装置において、車速センサの検出する車速が所定値以下であっても操舵アシストを行うことが可能な電動パワーステアリング装置を提供すること。【解決手段】 電動パワーステアリング装置において、イグニション信号検出手段によりイグニション信号が検出され、エンジン回転信号検出手段によりエンジン回転が検出されない場合であって、且つ車速信号検出手段によって所定値以上の車速が検出されるときは、エンジン回転信号検出手段の異常と判定して、この異常を不揮発性メモリに記憶し、イグニション信号検出手段によりイグニション信号が検出され、且つ不揮発性メモリにエンジン回転信号検出手段の異常が記憶されているときは、電動機制御手段により電動機を駆動制御することとした。【選択図】 図3
請求項(抜粋):
操舵機構に操舵アシスト力を付与する電動機と、
前記操舵機構に発生する操舵トルクに基づき前記電動機に電動機制御信号を出力する電動機制御手段と、
イグニッション信号を検出するイグニション信号検出手段と、
エンジン回転信号を検出するエンジン回転信号検出手段と、
トルクセンサ信号を検出するトルクセンサ信号検出手段と、
車速信号を検出する車速信号検出手段と、
前記トルクセンサ信号と前記車速信号から、モータ駆動電流のベースとなるアシストトルクを算出するアシストトルク算出手段と、
前記アシストトルクからモータ駆動用の指示電流を算出する指示電流算出手段と、
装置の異常を検出したとき、この異常を記憶する不揮発性メモリと、
を備えた電動パワーステアリング装置において、
前記イグニション信号検出手段によりイグニション信号が検出され、前記エンジン回転信号検出手段によりエンジン回転が検出されない場合であって、且つ前記車速信号検出手段によって所定値以上の車速が検出されるときは、前記エンジン回転信号検出手段の異常と判定して、この異常を前記不揮発性メモリに記憶し、
前記イグニション信号検出手段によりイグニション信号が検出され、且つ前記不揮発性メモリにエンジン回転信号検出手段の異常が記憶されているときは、前記電動機制御手段により電動機を駆動制御することを特徴とする電動パワーステアリング装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (31件):
3D032CC34
, 3D032DA15
, 3D032DA23
, 3D032DA49
, 3D032DA64
, 3D032DC02
, 3D032DC07
, 3D032DC08
, 3D032DC31
, 3D032DD02
, 3D032DD10
, 3D032DE05
, 3D032EB11
, 3D032EC23
, 3D032GG01
, 3D033CA13
, 3D033CA16
, 3D033CA20
, 3D033CA21
, 3D232CC34
, 3D232DA15
, 3D232DA23
, 3D232DA49
, 3D232DA64
, 3D232DC02
, 3D232DC07
, 3D232DC08
, 3D232DC31
, 3D232DD02
, 3D232DD10
, 3D232DE05
引用特許:
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