特許
J-GLOBAL ID:200903003939852497

湯切り機能付き蓋材

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-357430
公開番号(公開出願番号):特開2005-119710
出願日: 2003年10月17日
公開日(公表日): 2005年05月12日
要約:
【課題】湯切り口の開封時に蓋材が破れ難い蓋材を提供することにある。【解決手段】紙層の一方の面に少なくともシーラント層が積層された積層体からなると共に、外周縁に開封用プルタブ部とU字状の湯切り口用プルタブ部を有する湯切り機能付き蓋材において、前記湯切り口用プルタブ部が前記積層体の紙層と隣接する層との間にさらに水溶性剥離剤層が設けられた積層構成からなり、かつ外側が円弧状の表ハーフカット溝からなる半円形状の湯切り口開封開始部を有すると共に、前記円弧状の表ハーフカット溝の両端にそれぞれ連設される表ハーフカット溝と、内側に凹状の表ハーフカット溝とを有し、さらに、外側の2本の直線状の表ハーフカット溝とその内側の凹状の表ハーフカット溝との間に隣接して、蓋材の外周縁から湯切り口開封開始部にまで延び、湯切り口開封開始部と接する点で折れ曲がって延び、再び折れ曲がって外周縁まで延びる裏ハーフカット溝を有する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
容器本体の口部を密封する蓋材で、紙層の一方の面に少なくともシーラント層が積層された積層体からなると共に、外周縁に開封用プルタブ部と該開封用プルタブ部と対向する外周縁に開封用プルタブ部に向かってU字状の湯切り口用プルタブ部を有する湯切り機能付き蓋材において、前記湯切り口用プルタブ部が開封用プルタブ部側の先端に、前記積層体の紙層と隣接する層との間にさらに水溶性剥離剤層が設けられた積層構成からなり、かつ外側が円弧状の表ハーフカット溝からなる半円形状の湯切り口開封開始部を有すると共に、前記円弧状の表ハーフカット溝の両端にそれぞれ連設され、蓋材の外周縁まで延びる直線状の表ハーフカット溝と、蓋材の外周縁から湯切り口開封開始部まで延び、湯切り口開封開始部と接する点で折れ曲がって延び、再び折れ曲がって外周縁まで延びる凹状の表ハーフカット溝とを有し、さらに、外側の2本の直線状の表ハーフカット溝とその内側の凹状の表ハーフカット溝との間に隣接して、蓋材の外周縁から湯切り口開封開始部まで延び、湯切り口開封開始部と接する点で折れ曲がって延び、再び折れ曲がって外周縁まで延びる裏ハーフカット溝を有することを特徴とする湯切り機能付き蓋材。
IPC (5件):
B65D81/34 ,  B65D53/04 ,  B65D65/30 ,  B65D65/40 ,  B65D65/46
FI (5件):
B65D81/34 J ,  B65D53/04 A ,  B65D65/30 ,  B65D65/40 D ,  B65D65/46
Fターム (27件):
3E084AA02 ,  3E084AA12 ,  3E084AB01 ,  3E084AB07 ,  3E084BA01 ,  3E084BA09 ,  3E084CA01 ,  3E084CB01 ,  3E084CC08 ,  3E084FA09 ,  3E084FD13 ,  3E084GB08 ,  3E084GB12 ,  3E084GB17 ,  3E084KA02 ,  3E084KB01 ,  3E084LA02 ,  3E084LA06 ,  3E084LB02 ,  3E086AC13 ,  3E086AD23 ,  3E086BA04 ,  3E086BA14 ,  3E086BA15 ,  3E086BA40 ,  3E086BB85 ,  3E086CA03
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 湯切り機能付蓋材
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-355835   出願人:凸版印刷株式会社

前のページに戻る