特許
J-GLOBAL ID:200903003964598570

内視鏡システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 進
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-335036
公開番号(公開出願番号):特開2003-135371
出願日: 2001年10月31日
公開日(公表日): 2003年05月13日
要約:
【要約】【課題】 実際に内視鏡が配置されている場所と異なる場所で操作する場合にも同様の操作ができる内視鏡システムを提供する。【解決手段】 検査フィールドには内視鏡と検査PCとからなる内視鏡装置で内視鏡検査が可能であると共に、検査PCは通信回線を介して遠隔地のセンタPCと接続され、両PCは通信ソフトにより通信可能に設定され、検査PCのモニタ部のモニタ画面21aには内視鏡で撮像した内視鏡画像54aと、内視鏡を制御操作を行う内視鏡制御パネル55aとが表示され、一方センタPCのモニタ画面53aには検査PCウインドウ56が表示されてその検査PCウインドウ56上に内視鏡画像54bと、内視鏡を制御操作を行う内視鏡制御パネル55bとがコピーしたように表示され、検査フィールド側にいる場合と同様に内視鏡画像54bの観察と内視鏡制御パネル55bによる内視鏡制御操作を行えるようにした。
請求項(抜粋):
内視鏡検査を行うための内視鏡と、この内視鏡で撮像した内視鏡画像と、内視鏡の制御操作を行う制御パネルとを表示する第1の表示部とを備えた第1のパーソナルコンピュータと、前記第1のパーソナルコンピュータと通信回線を介して接続された第2のパーソナルコンピュータと、前記第1の表示部に表示される内視鏡画像と制御パネルとを前記第2のパーソナルコンピュータの第2の表示部にも同様に表示し、前記第2の表示部に表示された制御パネルからも前記内視鏡の制御操作を可能にしたことを特徴とする内視鏡システム。
IPC (7件):
A61B 1/00 300 ,  A61B 1/04 372 ,  G02B 23/24 ,  H04Q 9/00 301 ,  H04Q 9/00 311 ,  H04Q 9/00 331 ,  H04Q 9/00 351
FI (8件):
A61B 1/00 300 B ,  A61B 1/04 372 ,  G02B 23/24 B ,  G02B 23/24 Z ,  H04Q 9/00 301 B ,  H04Q 9/00 311 Q ,  H04Q 9/00 331 A ,  H04Q 9/00 351
Fターム (19件):
2H040AA01 ,  2H040BA00 ,  2H040DA21 ,  2H040DA53 ,  2H040EA00 ,  2H040GA02 ,  2H040GA10 ,  2H040GA11 ,  4C061JJ19 ,  4C061LL02 ,  4C061SS14 ,  4C061UU08 ,  5K048AA04 ,  5K048BA10 ,  5K048DA01 ,  5K048DC04 ,  5K048EB02 ,  5K048EB15 ,  5K048HA01
引用特許:
審査官引用 (4件)
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