特許
J-GLOBAL ID:200903003969906508

汚泥フロック化装置及びそのフロック化装置を有する汚泥処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 星野 則夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-058846
公開番号(公開出願番号):特開2009-213986
出願日: 2008年03月08日
公開日(公表日): 2009年09月24日
要約:
【課題】固液分離装置に送られる汚泥をフロック化する汚泥フロック化装置において、固液分離装置に送られる前の汚泥から水分を分離して、汚泥の固形分濃度を高め、その濃度を高めた汚泥を固液分離装置に送ることにより、固液分離効率を高める。【解決手段】汚泥と凝集剤とが送り込まれる混和槽内に設けられていて、互いに間隔をあけて配置された複数の固定リング17と隣り合う固定リング17の間に配置された可動リング18とを有する濾過体19と、固定リング17の外周面に摺接しながら、可動リング18を、固定リング17の中心軸線Xのまわりに公転させる加圧部材38とを具備し、濾過体19の濾液流入ギャップgを通して、濾過体19内に濾液を流入させて、汚泥の固形分濃度を高める。【選択図】図3
請求項(抜粋):
汚泥と凝集剤とが送り込まれる混和槽と、該混和槽内に設けられていて、互いに間隔をあけて配置された複数の固定リングと隣り合う固定リングの間に配置された可動リングとを有する濾過体と、該濾過体外に配置されていて、混和槽に送り込まれた汚泥と凝集剤とを撹拌する撹拌手段と、前記可動リングの中心軸線が前記固定リングの中心軸線のまわりに公転するように、該可動リングを駆動する駆動装置とを具備し、前記可動リングの外径は、前記固定リングの外径よりも大きく設定されていて、前記駆動装置は、前記固定リングの外周面に摺接し、かつ可動リングの外周面を加圧しながら、固定リングのまわりに回転して、可動リングを固定リングの中心軸線のまわりに公転させる加圧部材を有している汚泥フロック化装置。
IPC (7件):
C02F 11/12 ,  C02F 11/14 ,  B01D 33/00 ,  B01D 29/25 ,  B01D 24/46 ,  B01D 33/44 ,  B01D 33/58
FI (5件):
C02F11/12 D ,  C02F11/14 A ,  B01D33/00 Z ,  B01D29/30 520A ,  B01D33/36
Fターム (19件):
4D026BA03 ,  4D026BB05 ,  4D026BC00 ,  4D026BE01 ,  4D026BE14 ,  4D026BF12 ,  4D026BF25 ,  4D026BH11 ,  4D059AA03 ,  4D059AA07 ,  4D059AA08 ,  4D059AA10 ,  4D059AA30 ,  4D059BE06 ,  4D059BE11 ,  4D059BE22 ,  4D059BE54 ,  4D059BJ05 ,  4D059CB18
引用特許:
出願人引用 (8件)
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