特許
J-GLOBAL ID:200903004067509766

センサレスモータの駆動装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 一色国際特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-249634
公開番号(公開出願番号):特開2006-067746
出願日: 2004年08月30日
公開日(公表日): 2006年03月09日
要約:
【課題】モータの起動時に安定した起動を行うことができるセンサレスモータの駆動装置を提供する。【解決手段】一定周期の第1矩形信号を発生する起動発振回路と、モータの回転速度に応じて周期が変化する第2矩形信号の各1/2周期に、当該各1/2周期の直前の1/2周期を予め定められた複数周期に逓倍する第3矩形信号を発生する逓倍回路と、前記起動発振回路および逓倍回路の何れか一方の出力を、モータコイルを通電制御するための信号として駆動回路に供給すべく切り替える切替回路と、第2矩形信号の当該1/2周期の期間に発生する第3矩形信号が複数周期であるか否かを判別する判別回路と、を備え、判別回路は、第2矩形信号の当該1/2周期の期間に発生する第3矩形信号が前記複数周期であると最初に判別したときの判別結果に基づいて、切替回路を、当該1/2周期以後に、起動発振回路側から逓倍回路側へ切り替える。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
複数相のモータコイルに発生する逆起電圧に基づいて前記モータコイルを選択的に通電する駆動回路を有するセンサレスモータの駆動装置において、 一定周期の第1矩形信号を発生する起動発振回路と、 モータの回転速度に応じて周期が変化する第2矩形信号の各1/2周期に、当該各1/2周期の直前の1/2周期を予め定められた複数周期に逓倍する第3矩形信号を発生する逓倍回路と、 前記起動発振回路および前記逓倍回路の何れか一方の出力を、前記モータコイルを通電制御するための信号として前記駆動回路に供給すべく切り替える切替回路と、 前記第2矩形信号の当該1/2周期の期間に発生する第3矩形信号が前記複数周期であるか否かを判別する判別回路と、 を備え、 前記判別回路は、 前記第2矩形信号の当該1/2周期の期間に発生する第3矩形信号が前記複数周期であると最初に判別したときの判別結果に基づいて、前記切替回路を、当該1/2周期以後に、前記起動発振回路側から前記逓倍回路側へ切り替えることを特徴とするセンサレスモータの駆動装置。
IPC (1件):
H02P 6/18
FI (1件):
H02P6/02 371T
Fターム (14件):
5H560BB04 ,  5H560BB07 ,  5H560BB11 ,  5H560DA13 ,  5H560DC13 ,  5H560EB01 ,  5H560GG03 ,  5H560HA04 ,  5H560RR10 ,  5H560SS01 ,  5H560TT02 ,  5H560TT15 ,  5H560TT20 ,  5H560UA05
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (2件)

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