特許
J-GLOBAL ID:200903004076126179

漏水発生位置検知装置及びその方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 遠山 勉 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-350034
公開番号(公開出願番号):特開2002-156305
出願日: 2000年11月16日
公開日(公表日): 2002年05月31日
要約:
【要約】【課題】複数の漏水位置が存在しても確実に漏水位置を区別して検知することができ、漏水発生位置を検出する精度を向上させることができる漏水発生位置検知装置及びその方法を提供する。【解決手段】電気的絶縁体の遮水工2を敷設する遮水工構造物1と、遮水工2の表裏どちらかに設置した面電極12と、面電極12の反対側に設置した複数の点電極と、複数の点電極から1つを選択し電源4の印加側に接続して印加電極とする第1の選択接続手段と、印加電極と面電極12との間に印加された電圧により、印加電極を除く点電極間で電位差を測定する電位差測定手段5と、印加電極に隣り合う2個の点電極を選択して電位差測定手段5に接続して電位差測定用電極とする第2の選択接続手段と、を備え、測定した電位差及び印加電極の位置から遮水工構造物1の漏水位置を検知する漏水発生位置検知装置であって、選択された印加電極及び電位差測定用電極を除く全ての点電極と面電極12を電源4の他端に接続する第3の選択接続手段を有することを特徴とする。
請求項1:
地盤に形成した窪みに電気的絶縁体の遮水工を敷設する遮水工構造物と、前記遮水工の表裏どちらかに設置した面電極と、前記面電極の反対側に設置した複数の点電極と、前記複数の点電極から1つを選択し電源の印加側に接続して印加電極とする第1の選択接続手段と、前記印加電極を除く点電極間で電位差を測定する電位差測定手段と、前記印加電極に隣り合う2個の前記点電極を選択して前記電位差測定手段に接続して電位差測定用電極とする第2の選択接続手段と、を備え、前記測定した電位差及び前記印加電極の位置から前記遮水工構造物の漏水位置を検知する漏水発生位置検知装置であって、前記選択された印加電極及び電位差測定用電極を除く全ての点電極と前記面電極を前記電源の他端に接続する第3の選択接続手段を有することを特徴とする漏水発生位置検知装置。
IPC (4件):
G01M 3/16 ,  B09B 1/00 ZAB ,  G01M 3/02 ,  G01M 3/04
FI (4件):
G01M 3/16 H ,  B09B 1/00 ZAB F ,  G01M 3/02 H ,  G01M 3/04 F
Fターム (10件):
2G067AA48 ,  2G067BB13 ,  2G067BB25 ,  2G067BB40 ,  2G067CC02 ,  2G067DD23 ,  2G067DD27 ,  2G067EE08 ,  4D004AA46 ,  4D004BB06
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (3件)

前のページに戻る