特許
J-GLOBAL ID:200903004091616204

水力発電所の運転制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 則近 憲佑
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-042853
公開番号(公開出願番号):特開平6-257551
出願日: 1993年03月03日
公開日(公表日): 1994年09月13日
要約:
【要約】【目的】 複数台運転中の水車またはポンプ水車に負荷しゃ断指令があった場合、ガイドベーン閉口中に発生する水撃を、残りの運転中の水車またはポンプ水車に影響を与えないようにする。【構成】 複数台運転中の水車10またはポンプ水車11に負荷しゃ断指令があった場合、残りの運転中の水車10またはポンプ水車11の入口に設けたガイドベーン4または入口弁3のうち、少なくとも一の弁に絞り開度を与え、所与時間経過後、開口する。
請求項(抜粋):
上池と下池とを結ぶ流水路の途中に複数条の分岐流水路を設け、各分岐流水路に水車またはポンプ水車を組合せて配置してなる水力発電所において、組合せて配置した水車またはポンプ水車のうち、いずれか一つ以上に負荷しゃ断があった場合、負荷しゃ断のあった水車またはポンプ水車の入口に設けたガイドベーンを閉口させる一方、残りの運転中の水車またはポンプ水車の入口に設けたガイドベーンおよび入口弁のうち、少なくとも一の弁の開度を絞り、所与時間経過後、前記一の弁を開口させることを特徴とする水力発電所の運転制御方法。
IPC (2件):
F03B 15/04 ,  F03B 15/18
引用特許:
審査官引用 (4件)
  • 特開昭54-067144
  • 特開昭50-058520
  • 特開昭54-067144
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