特許
J-GLOBAL ID:200903004119035830

レイヤ2スイッチ装置、無線基地局、ネットワークシステム、および無線通信方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 丸山 隆夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-339936
公開番号(公開出願番号):特開2005-109823
出願日: 2003年09月30日
公開日(公表日): 2005年04月21日
要約:
【課題】 無線移動端末が移動することにより無線基地局が切り替えられた場合であっても、再認証処理を不要とすることができ、接続切り替えにかかる時間を短縮することができるようにする。【解決手段】 認証が無線移動端末60-1と認証サーバ20との間で行われ、その認証結果情報を受けると、無線基地局40-1は、無線移動端末60-1のアソシエーション情報と認証結果情報とをレイヤ2スイッチ装置50-1に通知する。レイヤ2スイッチ装置50-1はその通知された情報を認証管理テーブル54aに登録する。以後、レイヤ2スイッチ装置50-1は、無線移動端末60-1のアソシエーション情報と認証結果情報と暗号鍵情報とを自身の認証管理テーブル54aで管理し、再認証要求を受けると、自己の認証管理テーブル54aに格納されている情報を参照し、既に認証されている場合、接続許可である旨を無線基地局40-2へ返答する。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
ネットワークを介してレイヤ2スイッチ装置と、認証を行う認証サーバと、端末装置とが接続され、前記レイヤ2スイッチ装置に複数の無線基地局が接続され、該無線基地局と無線により通信を行う無線移動端末と前記端末装置との間での通信を、前記認証サーバにより認証して行うネットワークシステムに用いられるレイヤ2スイッチ装置であって、 接続された無線基地局に帰属している無線移動端末が前記認証サーバと認証を行った際に該認証サーバから該無線基地局に通知された認証結果情報を当該無線移動端末を特定する情報に関連付けて格納する認証管理テーブルを備え、 認証要求が送信されてきた場合に前記認証管理テーブルの前記認証結果情報を用いて認証を行う機能を備えたことを特徴とするレイヤ2スイッチ装置。
IPC (5件):
H04L12/28 ,  H04L9/08 ,  H04L9/32 ,  H04Q7/22 ,  H04Q7/38
FI (5件):
H04L12/28 300Z ,  H04B7/26 107 ,  H04B7/26 109S ,  H04L9/00 601B ,  H04L9/00 675D
Fターム (37件):
5J104AA07 ,  5J104AA16 ,  5J104BA02 ,  5J104EA01 ,  5J104EA04 ,  5J104EA18 ,  5J104JA03 ,  5J104KA02 ,  5J104KA04 ,  5J104NA02 ,  5J104NA37 ,  5J104NA38 ,  5J104PA01 ,  5J104PA07 ,  5K033AA08 ,  5K033CB01 ,  5K033DA19 ,  5K033DB03 ,  5K033DB18 ,  5K033DB20 ,  5K067AA15 ,  5K067AA30 ,  5K067BB02 ,  5K067BB04 ,  5K067CC08 ,  5K067DD17 ,  5K067DD19 ,  5K067DD36 ,  5K067EE02 ,  5K067EE10 ,  5K067EE16 ,  5K067HH22 ,  5K067HH23 ,  5K067HH24 ,  5K067HH36 ,  5K067JJ35 ,  5K067JJ39
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (3件)

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