特許
J-GLOBAL ID:200903004132621170

廃棄し易いティシュペーパー用容器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 箕浦 清
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-043299
公開番号(公開出願番号):特開2007-099392
出願日: 2006年02月21日
公開日(公表日): 2007年04月19日
要約:
【課題】 折り目線やミシン目等では、折り目線からうまく折り畳めなかったり、ミシン目の途中でフラップが裂けてしまったり、使用前にミシン目から容器破損が生じたりという問題があった。【解決手段】 ティシュペーパーを挿入後、内フラップを内側に折り込み、次に下フラップ、上フラップの順で折り込み、上下外フラップは、先端部分が重なり合って、側面の開口部が閉鎖され、かつ側面は、内フラップと下外フラップ及び上外フラップをそれぞれホットメルトや酢ビ系接着剤で接合し、閉鎖するものにおいて、内フラップと上外フラップ又は下外フラップとの接合部の位置が、上外フラップ又は下外フラップの高さ方向フラップ巾の二分の一以内で且つ上下外フラップが連接する天面又は底面側に特定されていることを特徴とする廃棄し易いティシュペーパー用容器。【選択図】 図3-1
請求項(抜粋):
ティシュペーパーの取出し口を有する容器の天面から連接する4つある側面のうち、ティシュペーパーを挿入する開口部の互いに平行する2つの側面は、他の2つの側面から連接する一対の内フラップと天面又は底面に連接する一対の上下外フラップからなり、ティシュペーパーを挿入後、前記内フラップを内側に折り込み、次に前記下フラップ、上フラップの順で折り込み、前記上下外フラップは、先端部分が重なり合って、前記側面の開口部が閉鎖され、かつ前記側面は、内フラップと下外フラップ及び上外フラップをそれぞれホットメルトや酢ビ系接着剤で接合し、閉鎖するものにおいて、内フラップと上外フラップ又は下外フラップとの接合部の位置が、上外フラップ又は下外フラップの高さ方向フラップ巾の二分の一以内で且つ上下外フラップが連接する天面又は底面側に特定されていることを特徴とする廃棄し易いティシュペーパー用容器。
IPC (2件):
B65D 83/08 ,  A47K 10/20
FI (2件):
B65D83/08 A ,  A47K10/20 A
Fターム (2件):
3E014LA08 ,  3E014LA09
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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