特許
J-GLOBAL ID:200903004148133841

現像装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中村 智廣 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-203571
公開番号(公開出願番号):特開平11-052689
出願日: 1997年07月29日
公開日(公表日): 1999年02月26日
要約:
【要約】【課題】 現像ロールの表面に当接してトナー層を形成する層形成部材を有する現像装置として、その層形成部材の現像ロールとの当接部にトナーが固着することを確実に防止することができる現像装置を提供する。【解決手段】 現像動作を開始又は終了させる段階又はその双方の段階において、層形成部材に対し、現像ロールの駆動時期や現像バイアスの印加時期等を考慮した所定のタイミングで、トナーが現像ロールに移動する方向の電界を形成するためのバイアス電圧を印加する。これにより、非現像動作時において層形成部材と現像ロールとの間に存在するトナーがないか又はその量が減るため、層形成部材へのトナーの固着が防止される。
請求項(抜粋):
トナーを現像領域まで搬送する現像ロールと、この現像ロールを回転させる駆動手段と、前記現像ロールの表面に当接するように配設されてトナー層を形成する層形成部材と、この層形成部材と前記現像ロールとの間にトナーが現像ロールに移動する方向の電界を形成するためのバイアス電圧をその層形成部材に印加する第1のバイアス印加手段と、前記現像ロールに現像バイアス電圧を印加する第2のバイアス印加手段とを有する現像装置において、現像動作を終了させる際に、前記第1のバイアス印加手段を前記駆動手段の動作中に作動させるとともにその駆動手段の動作停止後に停止させるように制御する制御手段を備えていることを特徴とする現像装置。
IPC (3件):
G03G 15/06 101 ,  G03G 15/08 507 ,  G03G 21/14
FI (3件):
G03G 15/06 101 ,  G03G 15/08 507 H ,  G03G 21/00 372
引用特許:
出願人引用 (4件)
  • 2段現像方式の現像装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-112576   出願人:株式会社リコー
  • 現像装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-223616   出願人:ミノルタ株式会社
  • 特開平3-033776
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