特許
J-GLOBAL ID:200903004156468666

発泡ウレタンロール製造用の原料注入装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山本 喜幾
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-206969
公開番号(公開出願番号):特開2003-019722
出願日: 2001年07月06日
公開日(公表日): 2003年01月21日
要約:
【要約】【課題】 製造工程をシステム化して作業者の介在する工程を最小限とすることにより、製造効率の向上と作業の安全性を高めると共に、製造工程を改善することでウレタン原料を適正な状態で良好にキュアできるようにする。【解決手段】 2つの開閉自在な金型半体26からなり、夫々の金型半体26の内側に発泡ウレタンロール成形用のキャビティ28が凹設され、型締め時に画成される筒状キャビティ30へウレタン原料の注入を許容する注入孔42を一方の金型半体26に穿設したロール成形金型12と、ロール成形金型12が複数配設され、その所要間隔毎の間欠送りがなされて所定経路を周回する金型送り機構14と、ロール成形金型12の周回経路に近接した定位置に設けられ、この定位置へ到来停止した成形金型12に対し接離自在でかつ周回経路に沿って所要距離だけ往復移動し得る原料注入機構16とから構成される。
請求項(抜粋):
2つの開閉自在な金型半体(26,26)からなり、夫々の金型半体(26)の内側に発泡ウレタンロール成形用のキャビティ(28)が凹設され、型締め時に画成される筒状キャビティ(30)へウレタン原料の注入を許容する注入孔(42)を一方の金型半体(26)に穿設したロール成形金型(12)と、前記ロール成形金型(12)が所要間隔で複数配設され、その所要間隔毎の間欠送りがなされて所定の経路をエンドレスに周回する金型送り機構(14)と、前記ロール成形金型(12)の周回経路に近接した定位置に設けられ、この定位置へ到来停止した該成形金型(12)に対し接離自在でかつ前記周回経路に沿って所要距離だけ往復移動し得る原料注入ノズル(104)を備え、該注入ノズル(104)を停止中の成形金型(12)の注入孔(42)に当接させてウレタン原料を前記筒状キャビティ(30)へ注入する原料注入機構(16)とから構成したことを特徴とする発泡ウレタンロール製造用の原料注入装置。
IPC (8件):
B29C 39/10 ,  B29C 39/04 ,  B29C 39/24 ,  G03G 15/00 550 ,  G03G 15/16 103 ,  B29K 75:00 ,  B29K105:04 ,  B29L 31:34
FI (8件):
B29C 39/10 ,  B29C 39/04 ,  B29C 39/24 ,  G03G 15/00 550 ,  G03G 15/16 103 ,  B29K 75:00 ,  B29K105:04 ,  B29L 31:34
Fターム (22件):
2H071BA43 ,  2H071DA06 ,  2H071DA09 ,  2H200HA02 ,  2H200HB12 ,  2H200HB22 ,  2H200HB45 ,  2H200JA02 ,  2H200JA25 ,  2H200LC03 ,  2H200MA02 ,  2H200MA08 ,  2H200MA20 ,  4F204AA42 ,  4F204AG20 ,  4F204AH04 ,  4F204EA01 ,  4F204EB01 ,  4F204EF23 ,  4F204EK01 ,  4F204EK13 ,  4F204EK22
引用特許:
出願人引用 (6件)
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