特許
J-GLOBAL ID:200903004161045560

ネットワークシステムを構成する計算機の監視方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高橋 明夫 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-045176
公開番号(公開出願番号):特開2000-242525
出願日: 1999年02月23日
公開日(公表日): 2000年09月08日
要約:
【要約】【課題】 ネットワークシステムを構成する計算機としてパソコンやワークステーションに加えて運転監視制御の対象となる大型計算機の稼動状態を監視する。【解決手段】 運転監視装置1の障害判定部7は、大型計算機25の稼動状態を監視するとともにバッファ5に格納されるコンソールメッセージを監視し、障害メッセージがあれば障害情報を障害情報ファイル2に格納する。リクエスト発行/実行部8は、問合わせに応じて大型計算機25の稼動状態又は障害情報をネットワーク監視装置10へ送信する。巡回監視部13は、サーバ16,17,運転監視装置1ヘ周期的に監視要求を送信して各サーバの稼動状態を監視する。大型計算機25の緊急障害の通知を受けたとき、遠隔通報部15を介して監視端末22に通報する。モニタ表示部14は、監視端末22からの要求に応じて監視端末22へ詳細な障害情報を送信する。
請求項(抜粋):
ネットワークを介して接続される複数のサーバ計算機及び特に運転監視制御の対象となる計算機の各々が稼動しているか否かを示す稼動状態を監視する方法であって、第1の制御手段によって前記運転監視対象の計算機の障害情報を収集し、第2の制御手段によって前記サーバ計算機及び第1の制御手段を介する前記運転監視対象の計算機の稼動状態を監視するとともに、監視の端末装置へ前記障害情報を送信することを特徴とするネットワークシステムを構成する計算機の監視方法。
IPC (2件):
G06F 11/30 ,  G06F 13/00 301
FI (2件):
G06F 11/30 E ,  G06F 13/00 301 A
Fターム (15件):
5B042GA12 ,  5B042JJ03 ,  5B042JJ15 ,  5B042KK09 ,  5B042MC21 ,  5B042MC22 ,  5B042MC28 ,  5B083AA01 ,  5B083AA02 ,  5B083BB01 ,  5B083BB02 ,  5B083CE01 ,  5B083DD01 ,  5B083DD13 ,  5B083GG04
引用特許:
出願人引用 (5件)
  • 特開平3-257639
  • 特開平3-025560
  • コンピュータ使用状況把握装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-211193   出願人:日本電気株式会社
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審査官引用 (5件)
  • 特開平3-257639
  • 特開平3-025560
  • コンピュータ使用状況把握装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-211193   出願人:日本電気株式会社
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