特許
J-GLOBAL ID:200903004176500574

送風装置およびそれを搭載した電気機器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 内藤 浩樹 ,  永野 大介 ,  藤井 兼太郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-151971
公開番号(公開出願番号):特開2009-264387
出願日: 2009年06月26日
公開日(公表日): 2009年11月12日
要約:
【課題】風量一定制御の過程において、少ない風量変化量にも対応でき、一時的な圧力損失の変化時においても風量変化量が少なく、収束時間も短時間化した風量一定制御を実現できる送風装置および換気装置などの電気機器を提供する。【解決手段】インバータ回路に供給される電流と回転数検出手段にて検出した回転数を利用して風量指示手段で指示された風量で一定運転する送風装置であって、チョッパ回路にて構成された低圧直流電圧変換手段8と、インバータ回路6に供給される電流を検知する電流検出手段21と、電流検出手段21にて検出するインバータ回路6に供給される平均電流値が指示された電流値で一定制御するように、低圧直流電圧値変更手段14を制御して、低圧直流電圧変換手段8から出力される電圧を可変しながらフィードバック制御する供給電流値制御手段22設けた構成により、負荷変化に対する風量の変化量を少なくする特性が得られる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
ブラシレスDCモータを搭載した遠心型送風機と、交流電源を全波整流する整流手段と、上段と下段からなり、それぞれ複数のスイッチング素子でブリッジ接続されたインバータ回路と、前記ブラシレスDCモータの磁石回転子の磁極位置を検出する磁極位置検出手段と、この磁極位置検出手段の信号を基に、前記インバータ回路を介して前記ブラシレスDCモータの複数の駆動コイルに所定の方向と順序で順次全波通電するための駆動ロジック制御手段と、前記磁極位置検出手段の信号出力から前記ブラシレスDCモータの運転回転数を検出する回転数検出手段と、前記遠心型送風機の運転風量を指示する風量指示手段とを備え、前記インバータ回路に供給される電流と前記回転数検出手段にて検出した回転数の相関を利用して前記風量指示手段で指示された風量で一定運転する送風装置であって、前記インバータ回路に供給する平均電流を略一定に制御してブラシレスDCモータのトルクを一定にするとともに、送風機の風量-静圧特性を静圧型にする供給電流値制御手段と、この供給電流値制御手段によって略一定に制御する平均電流値を指示する電流値指示手段とを設け、この電流値指示手段によって前記ブラシレスDCモータの略一定に制御する軸トルクと運転回転数とを可変制御して風量一定制御することを特徴とする送風装置。
IPC (2件):
F04D 27/00 ,  H02P 6/06
FI (2件):
F04D27/00 101N ,  H02P6/02 341A
Fターム (24件):
3H021AA01 ,  3H021BA06 ,  3H021BA20 ,  3H021CA04 ,  3H021CA07 ,  3H021DA06 ,  3H021EA05 ,  3H021EA10 ,  3H021EA13 ,  5H560AA02 ,  5H560BB04 ,  5H560BB12 ,  5H560DA02 ,  5H560DB20 ,  5H560DC12 ,  5H560EB01 ,  5H560EC01 ,  5H560GG04 ,  5H560RR01 ,  5H560TT15 ,  5H560UA02 ,  5H560XA02 ,  5H560XA04 ,  5H560XA12
引用特許:
出願人引用 (4件)
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