特許
J-GLOBAL ID:200903004199505131

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-114462
公開番号(公開出願番号):特開2009-219885
出願日: 2009年05月11日
公開日(公表日): 2009年10月01日
要約:
【課題】短時間で大当たりが続いた場合でも、大当たり遊技と並行して行う演出の内容を変化させて飽きないようにする。【解決手段】パチンコ機やアレンジボール機等の遊技機に関し、メイン制御基板1とサブ制御基板2とを有する。サブ制御基板2には、複数の演出パターンからなる演出パターン群5を記憶する記憶部4と、大当たり遊技と並行して行う演出を実現する制御を行う演出制御手段6とを備える。演出制御手段6は、(1)一定条件下で今回の大当たりにかかる信号情報Jを受けたときは、前回の大当たり遊技と並行して演出を実現した第1演出パターン5aとは異質の内容からなる第2演出パターン5bを記憶部4から選択し、第2演出パターン5bを用いた演出を実現するとともに、(2)第2演出パターン5bによる演出が第1演出パターン5aに続く演出であることをラウンド表示で報知するように構成する。【選択図】図1
請求項1:
大当たり遊技と並行して、当該遊技に関連する演出を実現するように構成した遊技機であって、 遊技を司るとともに、大当たりごとに信号情報を出力するメイン制御基板と、 複数の演出パターンからなる演出パターン群を記憶する記憶部と、大当たり遊技と並行して行う演出を実現する制御を行う演出制御手段とを備え、前記信号情報を受けて演出を実現するサブ制御基板とを有し、 前記演出制御手段は、前回の大当たりと今回の大当たりとの間で所定条件を満たすとき、前回の大当たり遊技と並行して演出を実現した第1演出パターンとは異質の内容からなる第2演出パターンを前記記憶部から選択し、前記第2演出パターンを用いた演出を実現するように構成した遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (1件):
A63F7/02 320
Fターム (5件):
2C088AA35 ,  2C088AA36 ,  2C088AA39 ,  2C088CA13 ,  2C088CA27

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