特許
J-GLOBAL ID:200903004218097724

インバータ回路,ランプ点灯装置及び照明装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 本田 崇
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-214045
公開番号(公開出願番号):特開平7-067354
出願日: 1993年08月30日
公開日(公表日): 1995年03月10日
要約:
【要約】【目的】 安価且つ簡単な回路構成で出力を緩慢に立ち上げるソフトスタート化を行うこと。【構成】 直流電源1から直流電圧が抵抗R4、トランス7の1次巻線L1に印加された当初、抵抗R4、ツェナーダイオード10及びコンデンサC4を通して直流電流が流れ、トランジスタ5はツェナーダイオード10のツェナー電位に維持され、その後コンデンサC4の充電に伴って、トランジスタ5のベース電位が上昇しトランジスタ5の導通抵抗が徐々に低くなり、トランジスタ5はゆっくりオン状態になって、スイッチングを開始する。スイッチングが開始された後、ツェナーダイオード11のアノード側にはダイオード9から供給される負電位が印加されるため、ツェナーダイオード10、11の直列回路はトランジスタ5のスイッチング動作に影響を与えない。
請求項(抜粋):
1次巻線と制御巻線及び2次巻線を少なくとも1個ずつ備えたトランスと、このトランスの前記制御巻線に発生する交番電圧でスイッチングを持続して前記1次巻線にスイッチング電流を流すスイッチング素子と、前記制御巻線に発生する交番電圧を整流して所定の極性の電位を発生する整流平滑回路と、前記スイッチング素子の制御端子と前記整流平滑回路により発生される所定極性の電位との間に挿入される複数の直列接続された定電圧素子と、これら定電圧素子の一部に並列接続されたコンデンサとを具備したことを特徴とするインバータ回路。
IPC (4件):
H02M 7/48 ,  H02M 7/537 ,  H02M 7/5383 ,  H05B 41/24

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