特許
J-GLOBAL ID:200903004271681608

光ディスク装置および最適記録パワー取得方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 森本 義弘
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-014898
公開番号(公開出願番号):特開2003-217124
出願日: 2002年01月24日
公開日(公表日): 2003年07月31日
要約:
【要約】【課題】 光ディスク記録装置において、CD-WO(追記型)やCD-RW(書き換え型)等の光ディスクの実記録を行う前のOPC処理で、光ディスクのPCA領域の消費を抑える。【解決手段】 OPC処理の試し書きにおいて、テスト記録領域の1パーテションを構成する複数フレームの一部のフレームにテスト記録(S2)を実行して書き込み状態を読み取り(S3)これを評価(S4)し、テスト記録が適正である場合にはその回のテスト記録の記録レーザーパワーにてプログラム領域への実記録を行い(S5,S6)、テスト記録が適正でない場合にはその回のテスト記録の記録レーザーパワーとは異なる記録レーザーパワーで残りのフレームにテスト記録を繰り返す(S8,S3,S4)ことによって最適記録LDパワーが求まった時点で試し書きを終了する。
請求項(抜粋):
光ディスクに予め設けられたテスト記録領域にテスト記録を行い、テスト記録した部分を再生して最適な記録レーザーパワーを求め、求めた最適記録レーザーパワーでプログラム領域への実記録を行う光ディスク装置において、光ディスクにアクセスする光ピックアップとこの光ピックアップのアクセス位置を制御するサーボ制御手段ならびに前記光ピックアップの出力を可変するレーザーダイオード制御手段とを制御してOPC処理を実行する制御部を、テスト記録領域の1パーテションを構成する複数フレームの一部のフレームにテスト記録を実行して書き込み状態を読み取り、テスト記録が適正である場合にはその回のテスト記録の記録レーザーパワーにてプログラム領域への実記録を行い、テスト記録が適正でない場合にはその回のテスト記録の記録レーザーパワーとは異なる記録レーザーパワーで残りのフレームにテスト記録を繰り返すよう指示するよう構成した光ディスク装置。
IPC (2件):
G11B 7/0045 ,  G11B 7/125
FI (3件):
G11B 7/0045 B ,  G11B 7/0045 C ,  G11B 7/125 C
Fターム (13件):
5D090AA01 ,  5D090BB03 ,  5D090CC01 ,  5D090JJ12 ,  5D090KK03 ,  5D119BA01 ,  5D119BB02 ,  5D119HA19 ,  5D119HA45 ,  5D789BA01 ,  5D789BB02 ,  5D789HA19 ,  5D789HA45

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