特許
J-GLOBAL ID:200903004275591018

パルス電流出力回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石田 長七 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-185075
公開番号(公開出願番号):特開平5-029902
出願日: 1991年07月25日
公開日(公表日): 1993年02月05日
要約:
【要約】【目的】電流パルスが通過する部分の構成部品の電力損失を低減する。【構成】パルス発生手段1より出力した電圧パルスを微分回路2を通して電流制限回路3に入力する。微分回路2は、正常時の電圧パルスが通過できる程度の時定数を有する。電流制限回路3は、電界効果トランジスタQ2 のソース-ドレインと抵抗R1 との直列回路が、所定電圧が印加された端子L1 ,L2 の間に接続される。抵抗R1 の両端間にはトランジスタQ3 のベース-エミッタが接続され、トランジスタQ3 のコレクタは電界効果トランジスタQ2 のゲートに接続される。電界効果トランジスタQ2 のゲートに微分回路2を通して電圧パルスを入力して端子L1 ,L2 から電流パルスを出力する。また、抵抗R1 の両端間の電圧をトランジスタQ3 で検出して電流パルスの最大電流を制限する。
請求項(抜粋):
電圧パルスを出力するパルス発生手段と、電圧パルスがゲートに入力されてオン、オフされる電界効果トランジスタと、電界効果トランジスタのソースに接続された抵抗と、抵抗における電界効果トランジスタのソースに接続された一端にベースが接続されるとともに抵抗の他端にエミッタが接続されたトランジスタと、電界効果トランジスタのソース-ドレインと抵抗との直列回路に所定電圧を印加する電源とを備え、トランジスタのコレクタは電界効果トランジスタのゲートに共通に接続されていて、電界効果トランジスタのソース-ドレインと抵抗との直列回路を通して電圧パルスに対応した電流パルスを出力することを特徴とするパルス電流出力回路。
IPC (2件):
H03K 17/08 ,  H03K 17/12

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