特許
J-GLOBAL ID:200903004285886555

昇圧電圧発生回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 佐々木 晴康 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-056114
公開番号(公開出願番号):特開2002-260393
出願日: 2001年03月01日
公開日(公表日): 2002年09月13日
要約:
【要約】【課題】 基準電圧発生回路を不要とした昇圧電圧発生回路を提供する。【解決手段】 チャージポンプ回路P1を用いて昇圧電圧を発生させる構成とした昇圧電圧発生回路に於いて、チャージポンプ回路P1の出力に接続された抵抗分圧回路(R1、R2)と、抵抗分圧回路の第1の出力ノードN5の出力電圧と、第2の出力ノードN6の出力電圧とを、それぞれ、そのゲート入力電圧とし、チャージポンプ回路P1の出力電圧値が、予め設定された規定電圧値であるときは、その電流値が等しく、且つ、チャージポンプ回路P1の出力電圧値が上記規定電圧値から増減したときは、その電流値の増減量が相互に異なる様に、そのしきい値電圧(蓄積電荷量)が設定された一対のフラッシュEEPROMセルF1、F2を、その入力トランジスタ対とするカレントミラー型差動増幅器を含み、チャージポンプ回路P1の稼動・非稼動を制御する制御信号ENBを出力するポンプ動作制御回路とを設ける。
請求項(抜粋):
チャージポンプ回路を用いて昇圧電圧を発生させる構成とした昇圧電圧発生回路に於いて、上記チャージポンプ回路の出力に接続された抵抗分圧回路と、一対のトランジスタであって、上記抵抗分圧回路の第1の出力端子の出力電圧と、第2の出力端子の出力電圧とを、それぞれ、そのゲート入力電圧とし、上記チャージポンプ回路の出力電圧値が、予め設定された規定電圧値であるときは、その電流値が等しく、且つ、上記チャージポンプ回路の出力電圧値が上記規定電圧値から増減したときは、その電流値の増減量が相互に異なる様に、そのしきい値電圧が設定された一対のトランジスタを含み、該一対のトランジスタに於ける電流量の大小を検出して、上記チャージポンプ回路の稼動・非稼動を制御する制御信号を出力するポンプ動作制御回路とを設けて成ることを特徴とする昇圧電圧発生回路。
IPC (2件):
G11C 16/06 ,  H02M 3/07
FI (2件):
H02M 3/07 ,  G11C 17/00 632 A
Fターム (15件):
5B025AA03 ,  5B025AB01 ,  5B025AC01 ,  5B025AD10 ,  5B025AE00 ,  5B025AE06 ,  5H730AA15 ,  5H730AS04 ,  5H730BB02 ,  5H730BB57 ,  5H730DD04 ,  5H730DD32 ,  5H730FD01 ,  5H730FF01 ,  5H730FG01
引用特許:
出願人引用 (2件)

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