特許
J-GLOBAL ID:200903004293612480

無線伝送システム、送信側装置および受信側装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山野 睦彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-371775
公開番号(公開出願番号):特開2005-136773
出願日: 2003年10月31日
公開日(公表日): 2005年05月26日
要約:
【課題】適応変調方式における変調モードの選択に関して、遅延によって生じる受信品質測定誤差が引き起こすエラー率の増加または伝送効率の低下を抑制する。【解決手段】受信側装置10aにおいて、受信品質測定部106が測定した受信品質のみならず、受信品質変動量測定部107が測定した受信品質の変動量をも、送信側装置20aに通知し、送信側装置20aの変調モード選択部208が受信品質および受信品質変動量に基づいて、変調モード(変調方式および符号化率)を選択し、この変調モードを用いて受信側装置10aへのデータ伝送を行う。変調モードの決定は受信側装置10aで行ってもよい。【選択図】図1
請求項(抜粋):
送信側装置と受信側装置とを備え、送信側装置が受信側装置に対して適応変調方式を用いてデータを伝送する無線伝送システムであって、 受信側装置は、 前記送信側装置から受信された信号の受信品質を測定し、 受信品質の変動量を測定し、 測定された受信品質および受信品質の変動量を送信側装置へ通知し、 送信側装置において、 受信側装置から受信品質および受信品質変動量の情報を受信し、 受信した受信品質および受信品質変動量の情報に基づいて、変調方式および符号化方式の組み合わせにより決まる複数の変調モードの中から、所定の変調モードを選択し、 選択された変調モードによりデータの符号化および変調を行って、前記受信側装置へデータを送信する、 ことを特徴とする無線伝送システム。
IPC (7件):
H04L27/00 ,  H04B7/26 ,  H04J13/00 ,  H04L1/00 ,  H04L27/18 ,  H04L27/34 ,  H04L29/06
FI (7件):
H04L27/00 Z ,  H04L1/00 E ,  H04L27/18 Z ,  H04J13/00 A ,  H04L27/00 E ,  H04L13/00 305C ,  H04B7/26 C
Fターム (26件):
5K004AA01 ,  5K004AA05 ,  5K004AA08 ,  5K004BA02 ,  5K004FD02 ,  5K004JD02 ,  5K014AA01 ,  5K014DA02 ,  5K014FA11 ,  5K014GA01 ,  5K022EE02 ,  5K022EE21 ,  5K022EE31 ,  5K034AA01 ,  5K034AA05 ,  5K034EE03 ,  5K034HH63 ,  5K034NN22 ,  5K067AA03 ,  5K067AA13 ,  5K067CC10 ,  5K067DD45 ,  5K067EE02 ,  5K067EE10 ,  5K067GG11 ,  5K067HH21
引用特許:
出願人引用 (1件)

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