特許
J-GLOBAL ID:200903004306299337

熱水可溶性用具の処分方法及び熱水可溶性用具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 兼坂 眞 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-164917
公開番号(公開出願番号):特開平6-030981
出願日: 1992年06月23日
公開日(公表日): 1994年02月08日
要約:
【要約】【目的】 熱水可溶性用具の処分方法を提供することを目的とする。【構成】 本発明の熱水可溶性用具の処分方法は、用具を成型物品、形成物品又は押出し成型物品として提供し、該用具が、およそ正常な人体温度(37°C)を越える温度で水溶性であり、該用具を使用後、該用具を実質的に溶かすに十分な温度で水に晒し、かくて、該水及び溶かされた用具を処分することを特徴とする。【効果】 使用済医療用具を単一操作にて殺菌し、水処理することができる。
請求項(抜粋):
37°Cを越える温度でのみ水溶性であり、37°C以下では不溶性である成型物品、形成物品又は押出し成型物品を含む用具を使用後処分する方法であって、該用具を使用後、実質的に溶かすに十分な温度で水に晒し、かくて、該水及び溶かされた用具を処分する使用後の用具の処分方法。
IPC (2件):
A61L 11/00 ,  A61G 12/00

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