特許
J-GLOBAL ID:200903004329984916

光ファイバケーブル

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 川和 高穂
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-234502
公開番号(公開出願番号):特開2007-047680
出願日: 2005年08月12日
公開日(公表日): 2007年02月22日
要約:
【課題】さまざまな温度環境において、光ファイバテープの取り出し性をさらに向上させた光ファイバケーブルを提供する。【解決手段】光ファイバ31を4本ならべて紫外線硬化樹脂により一括被覆して4心光ファイバテープ32を構成し、この4心光ファイバテープ32を2層積層して光ファイバユニット33を構成している。また、テンションメンバ3は光ファイバユニット33の長辺方向の中心線7の延長上両側に配置されている。シース5の長辺側には、長手方向に2本のノッチ21が形成されている。本形態の光ファイバケーブルでは、ノッチ21の底部とこれに最も近い光ファイバテープ2の短辺上の点とを結ぶ線が、中心軸7と交わる角度を80度以下とするようノッチ21の位置を設定している。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
複数の光ファイバを略偏平状に配置した光ファイバユニットと、前記光ファイバユニット長辺方向の中心線延長上の前記光ファイバユニット両側に配置したテンションメンバと、前記光ファイバユニット及び前記テンションメンバを一括被覆し、前記光ファイバユニットの長辺に沿った略偏平状のシースとを備え、前記シースを引き裂く際の亀裂は主に前記テンションメンバを通らず、前記光ファイバユニット長辺方向の中心線から80度以下の角度αで前記光ファイバユニット長手方向の外側から前記光ファイバユニットに到達することを特徴とする光ファイバケーブル。
IPC (1件):
G02B 6/44
FI (1件):
G02B6/44 371
Fターム (3件):
2H001BB16 ,  2H001DD06 ,  2H001KK17
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 光ファイバケーブル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-281256   出願人:住友電気工業株式会社, 日本電信電話株式会社
審査官引用 (2件)
  • 光ドロップケーブル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-117143   出願人:昭和電線電纜株式会社
  • 光ドロップケーブル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2004-180745   出願人:昭和電線電纜株式会社

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