特許
J-GLOBAL ID:200903004331454029

内燃機関の燃料噴射制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 青木 篤 ,  鶴田 準一 ,  島田 哲郎 ,  倉地 保幸 ,  西山 雅也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-219389
公開番号(公開出願番号):特開2007-032481
出願日: 2005年07月28日
公開日(公表日): 2007年02月08日
要約:
【課題】 コモンレールに高圧燃料を供給するポンプの実吐出量と指示吐出量との差が大きくなり機差学習を行った場合でも、誤学習を防止してポンプを高精度に吐出制御する。【解決手段】 コモンレール1、燃料噴射弁2、燃料供給ポンプ4と、吸入調量弁の駆動を制御することによりコモンレール内の燃料圧力を制御するECU3とを備えた燃料噴射制御装置において、燃料供給ポンプ4の吐出量指示値と実吐出量との吐出量差が所定のしきい値以上の時に燃料供給ポンプの機差学習を行って学習値を算出し、算出した学習値を前回算出した学習値と比較してその偏差を算出し、算出した偏差を予め定められたしきい値と比較し、偏差がしきい値より小さい場合は前回の学習値を今回の学習値で更新し、偏差がしきい値より大きい場合は、この状態が所定期間継続しない限りは前回の学習値をそのまま維持する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
高圧燃料が蓄積されるコモンレールと、このコモンレール内の燃料を内燃機関に噴射する燃料噴射弁と、調量弁により調量された燃料を加圧して前記コモンレールに送る燃料供給ポンプと、前記調量弁の駆動を制御することにより前記コモンレール内の燃料圧力を制御する制御手段とを備え、前記制御手段が更に、 前記燃料供給ポンプの吐出量指示値と実吐出量との吐出量差を検出する手段と、 前記吐出量差が所定のしきい値以上の時に前記燃料供給ポンプの機差学習を行って学習値を算出する手段と、 算出した学習値を前回算出した学習値と比較してその偏差を算出する手段と、 算出した偏差を予め定められたしきい値と比較し、偏差がしきい値より小さい場合は前回の学習値を今回の学習値で更新し、偏差がしきい値より大きい場合は前回の学習値をそのまま維持する手段と、を備えることを特徴とする内燃機関の燃料噴射制御装置。
IPC (5件):
F02D 41/14 ,  F02D 41/04 ,  F02D 45/00 ,  F02M 47/02 ,  F02M 55/02
FI (5件):
F02D41/14 310H ,  F02D41/04 375 ,  F02D45/00 340C ,  F02M47/02 ,  F02M55/02 350E
Fターム (43件):
3G066AA07 ,  3G066AB02 ,  3G066AC09 ,  3G066BA51 ,  3G066CA04U ,  3G066CB12 ,  3G066CE22 ,  3G066DA01 ,  3G066DA06 ,  3G066DC04 ,  3G066DC14 ,  3G066DC18 ,  3G301HA02 ,  3G301JA03 ,  3G301JA11 ,  3G301LB06 ,  3G301LB11 ,  3G301LC01 ,  3G301MA11 ,  3G301MA28 ,  3G301NA08 ,  3G301ND02 ,  3G301ND23 ,  3G301PB03A ,  3G301PB03Z ,  3G301PB08Z ,  3G301PE01Z ,  3G301PE08Z ,  3G301PF03Z ,  3G384AA03 ,  3G384BA09 ,  3G384BA13 ,  3G384BA15 ,  3G384DA04 ,  3G384EA02 ,  3G384EA11 ,  3G384ED07 ,  3G384EG01 ,  3G384FA06Z ,  3G384FA14Z ,  3G384FA15Z ,  3G384FA28Z ,  3G384FA56Z
引用特許:
出願人引用 (4件)
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