特許
J-GLOBAL ID:200903004344489379

セット並列の電力変換装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 井上 学 ,  戸田 裕二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-212528
公開番号(公開出願番号):特開2009-050063
出願日: 2007年08月17日
公開日(公表日): 2009年03月05日
要約:
【課題】 電力変換器の直流電圧および零相電流に対して異常が発生した場合に高速に遮断動作が可能であり、かつ、電磁障害等の影響が極めて少なく安定した動作を行う。【解決手段】 PWM整流器3とインバータ4とを備えたる電力変換器を並列接続し、PWM整流器3の制御演算を実施するPWM整流器側演算処理装置とインバータ4の制御演算を実施するインバータ側演算処理装置とを有したセット並列の電力変換装置において、PWM整流器3とインバータ4は個別の制御基板6,7に搭載された制御演算装置により駆動され、一方の制御演算装置が電力変換装置の異常を検知した場合、他方の制御演算装置に異常検知信号を継電器11あるいはフォトカプラを介して伝送する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
PWM整流器とインバータを備えた電力変換器を並列接続し、前記PWM整流器の制御演算を実施するPWM整流器側演算処理装置と前記インバータの制御演算を実施するインバータ側演算処理装置とを有したセット並列の電力変換装置において、 前記PWM整流器と前記インバータは個別の制御基板に搭載された制御演算装置により駆動され、一方の制御演算装置が電力変換装置の異常を検知した場合、他方の制御演算装置に異常検知信号を継電器あるいはフォトカプラを介して伝送することを特徴とするセット並列の電力変換装置。
IPC (3件):
H02M 7/48 ,  H02M 7/12 ,  H02M 7/493
FI (4件):
H02M7/48 M ,  H02M7/12 H ,  H02M7/12 B ,  H02M7/493
Fターム (22件):
5H006BB05 ,  5H006CC04 ,  5H006DA02 ,  5H006DA04 ,  5H006DB01 ,  5H006DC02 ,  5H006DC05 ,  5H006FA01 ,  5H006FA02 ,  5H007AA17 ,  5H007BB06 ,  5H007CC05 ,  5H007CC12 ,  5H007CC23 ,  5H007CC35 ,  5H007DB01 ,  5H007DC02 ,  5H007DC05 ,  5H007FA01 ,  5H007FA03 ,  5H007FA14 ,  5H007FA19
引用特許:
出願人引用 (12件)
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審査官引用 (9件)
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