特許
J-GLOBAL ID:200903004369795415

先端チャック式シャ-プペンシル

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 亀川 義示
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-276571
公開番号(公開出願番号):特開2000-085293
出願日: 1998年09月11日
公開日(公表日): 2000年03月28日
要約:
【要約】【課題】 先端チャック式シャ-プペンシルにおいて、芯のねじ切りやかみ切りを生じないようにする。【解決手段】 口金(2)の先端と協同して芯(3)を把持する先チャック(4)の後部を内筒(20)に着脱可能に取り付ける。上記先チャック(4)に芯を歩進供給する後チャック(27)を上記内筒(20)内に設ける。後チャック(27)の後部にはチャックガイド(30)が固着される。芯タンク(26)の前部には押具(38)が固着され、この押具(38)の前部には上記チャックガイド(30)に当接する段部(40)とチャックガイド(30)に回転可能に差し込まれる筒状部(42)がある。上記押具(38)に形成された係止突起(46)は、口金(2)の連結筒(35)に設けた受溝(45)内に入り、軸方向に移動可能に係合する。上記チャックガイド(30)と押具(38)は、回転可能かつ軸方向後方に分離可能に独立して形成されているので、芯のねじ切りやかみ切りを生じない。
請求項(抜粋):
軸筒の前部に形成した口金の先端と協同して芯を把持する先チャックと該先チャックの後方に設けられ芯タンクを前進動させることにより上記先チャックへ芯を歩進供給するようにした後チャックを有する先端チャック式シャ-プペンシルにおいて、上記芯タンクの前部に押具を形成し、該押具を後方への移動量が規制された範囲内で軸方向に移動するよう上記口金に係合し、上記芯タンクを前進させた際、上記押具が上記後チャックに当接して該後チャックを前進動するよう該押具と後チャックを独立して形成し分離可能に接続したことを特徴とする先端チャック式シャ-プペンシル。
IPC (2件):
B43K 21/16 ,  B43K 21/22
FI (2件):
B43K 21/16 N ,  B43K 21/22 D
Fターム (10件):
2C353FA04 ,  2C353FC15 ,  2C353FC19 ,  2C353FC20 ,  2C353FE02 ,  2C353FE15 ,  2C353FG00 ,  2C353FG01 ,  2C353FG06 ,  2C353FG07

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