特許
J-GLOBAL ID:200903004379588310

空調装置の運転方法、及び、その方法を用いる空調装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 北村 修
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-184581
公開番号(公開出願番号):特開平7-035430
出願日: 1993年07月27日
公開日(公表日): 1995年02月07日
要約:
【要約】【構成】 暖房運転では冷媒蒸発器Evとしての室外熱交換器N1に対する外気通風量の調整により受液器Tにおける冷媒貯留量を調整して、圧縮機Cmpの吸入圧力Ps又は吐出圧力Poを目標圧力に調整する。又、冷房運転では冷媒蒸発器Evとしての室内熱交換器N2〜N5に対する膨張弁ex2〜ex5の開度の調整により受液器Tおける冷媒貯留量を調整して、圧縮機Cmpの吸入圧力Ps又は吐出圧力Poを目標圧力に調整する。【効果】 装置構造を簡略化し、また、エネルギ効率の向上を図りながら、受液器の冷媒貯留量の調整により圧縮機の吸入圧力または吐出圧力を目標圧力に調整できる。
請求項(抜粋):
圧縮機(Cmp)による冷媒循環において、冷媒と外気(OA)を熱交換させる室外熱交換器(N1)を冷媒蒸発器(Ev)として機能させ、かつ、室内熱交換器(N2〜N5)の全部又は一部を室内加熱用の冷媒凝縮器(Cd)として機能させる冷媒回路を設け、冷媒凝縮器(Cd)としての前記室内熱交換器(N2〜N5)から冷媒蒸発器(Ev)としての前記室外熱交換器(N1)へ冷媒を送る冷媒路(L)において、冷媒蒸発器(Ev)としての前記室外熱交換器(N1)に対する膨張弁(ex1)よりも上流側に、余剰冷媒を貯留する受液器(T)を接続しておく空調装置の運転方法であって、冷媒蒸発器(Ev)としての前記室外熱交換器(N1)に対する外気通風量の調整により前記受液器(T)における冷媒貯留量を調整して、前記圧縮機(Cmp)の吸入圧力(Ps)又は吐出圧力(Po)を目標圧力に調整する空調装置の運転方法。
IPC (3件):
F25B 13/00 ,  F25B 1/00 385 ,  F25B 6/02

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