特許
J-GLOBAL ID:200903004396261279

電動格納式ドアミラーの制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 朝倉 正幸
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-148679
公開番号(公開出願番号):特開2001-328487
出願日: 2000年05月19日
公開日(公表日): 2001年11月27日
要約:
【要約】【課題】 駆動時マスク時間と検知時マスク時間をそれぞれ別個に設定することのできる電動格納式ドアミラーの制御装置を提供することが課題である。【解決手段】 切り換えスイッチSW1が操作されて、駆動用モータM1に順方向電圧が印加されると、安定化電源回路2から安定化された直流電圧V1が出力される。これにより、スイッチング手段4がオン状態となって、駆動用モータM1を順方向に回転させる。また、駆動時マスク時間設定回路7にて設定される起動時マスク時間が経過するまでは、このオン状態が継続される。その後、ドアミラーの回転がロックされ、駆動用モータM1の回転が強制的に阻止された場合には、この際に流れるロック電流が検知用の抵抗により検知され、検知時マスク時間経過後に回路を遮断する。このような構成によれば、起動時マスク時間と検知時マスク時間とをそれぞれ別個に設定することができるので、誤動作の発生を防止することができ、且つ機械部品への負担を軽減することができる。
請求項(抜粋):
車両に搭載されるドアミラーを電動操作で格納位置、或いは起立位置に回転駆動させる機能を具備した電動格納式ドアミラーの、回転駆動を制御する制御装置において、前記ドアミラーを格納位置、或いは起立位置へ回転駆動させる駆動用モータと、車両に搭載される直流電源の極性を切り換えて、前記駆動用モータに電源電圧を供給する切り換えスイッチと、前記切り換えスイッチと、前記駆動用モータとの間に設置され、前記駆動用モータのオン、オフを切り換えるスイッチング手段と、前記切り換えスイッチと、前記駆動用モータとの間に設置され、前記駆動用モータにロック電流が流れたことを検知する電流検知手段と、前記切り換えスイッチの前記駆動用モータ側に設置され、該切り換えスイッチの接続極性によらず、同一極性の電圧を出力する安定化電源回路と、該安定化電源回路の出力電圧で駆動し、電源投入時には、起動時マスク時間を持って前記スイッチング手段を導通させると共に、前記電流検知手段にてロック電流が検知された時には、検知時マスク時間を持って前記スイッチング手段を遮断すべき制御する切り換え制御手段と、を具備したことを特徴とする電動格納式ドアミラーの制御装置。
IPC (2件):
B60R 1/074 ,  H02P 7/288
FI (2件):
B60R 1/074 ,  H02P 7/288 G
Fターム (17件):
3D053GG06 ,  3D053GG12 ,  3D053GG18 ,  3D053MM02 ,  5H571AA03 ,  5H571CC02 ,  5H571EE01 ,  5H571EE02 ,  5H571FF01 ,  5H571FF06 ,  5H571HA04 ,  5H571HA09 ,  5H571HB01 ,  5H571HC03 ,  5H571HD01 ,  5H571JJ28 ,  5H571LL22
引用特許:
出願人引用 (4件)
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