特許
J-GLOBAL ID:200903004411188320

浮遊性汚泥処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 北村 欣一 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-015512
公開番号(公開出願番号):特開平9-206742
出願日: 1996年01月31日
公開日(公表日): 1997年08月12日
要約:
【要約】【課題】 本発明は、スカムの汚水分離効率が高く、スカムの貯蔵、運搬或いはスカムの悪臭等の除却等の取扱いが容易になるスカムの処理装置を得る。【解決手段】 電動機6により駆動される無端のスポンジベルト1と、事前に攪拌されたスカム(浮遊性汚泥)S及び汚水Hを該スポンジベルト1上に流し込み、毛細管現象により該汚水Hを該スポンジベルト1に吸収させてスカムSと汚水Hを分離する脱水部2、分離されたスカムSをスポンジベルト1から剥離する剥離部3及びスポンジベルト1を洗浄・脱水する洗浄・脱水部4とを備え、該脱水部2、剥離部3及び洗浄・脱水部4が前記スポンジベルト1の駆動方向に沿って順次配設されている。
請求項(抜粋):
電動機により駆動される無端の樹脂発泡体ベルトと、事前に攪拌された浮遊性汚泥及び汚水を該樹脂発泡体ベルト上に流し込み、毛細管現象により汚水を該樹脂発泡体ベルトに吸収させて浮遊性汚泥と汚水を分離する脱水部、分離された浮遊性汚泥を樹脂発泡体ベルトから剥離する剥離部及び樹脂発泡体ベルトを洗浄・脱水する洗浄・脱水部とを備え、該脱水部、剥離部及び洗浄・脱水部を前記樹脂発泡体ベルトの駆動方向に沿って順次配設したことを特徴とする浮遊性汚泥処理装置。
IPC (2件):
C02F 1/40 ,  C02F 11/12
FI (2件):
C02F 1/40 H ,  C02F 11/12 D
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 脱水装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-252543   出願人:株式会社原田総合土木
  • 特開昭50-001546

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