特許
J-GLOBAL ID:200903004416531928

コンバージェンス補正装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 富士弥 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-138465
公開番号(公開出願番号):特開平5-336526
出願日: 1992年05月29日
公開日(公表日): 1993年12月17日
要約:
【要約】【目的】 X軸上の対称横ミスコンバージェンス及びコーナ部の対称横ミスコンバージェンスのみならずX軸上の非対称横ミスコンバージェンスをも補正する。【構成】 ブリッジ状に結線した第1乃至第4コイルL1〜L4を第1コア2に巻回し、第1乃至第4コイルL1〜L4に水平偏向電流を供給して水平周期の略パラボラ状波形電流を作り、この電流をブリッジ状に結線した第5乃至第8コイルL5〜L8に供給し、このブリッジの対角位置にある第5及び第6コイルL5,L6を垂直偏向電流が供給されるバイアス用コイルLBが巻回された第2コア3に巻回し、ブリッジ状に結線した第9乃至第12コイルに水平偏向電流を供給し、第5乃至第8コイルのブリッジの出力端間、及び、第9乃至第12コイルのブリッジの出力端間にコンバージェンス補正用コイルLCを介在した。
請求項(抜粋):
一定のバイアス磁界が与えられた第1コアに、第1コイル及び第4コイルに対する前記バイアス磁界と第2コイル及び第3コイルに対する前記バイアス磁界とが逆方向となるよう前記第1乃至第4コイルを巻回し、前記第1コイルと前記第2コイルを直列接続し、前記第3コイルと前記第4コイルを直列接続し、前記第1コイル及び前記第2コイルの直列回路と前記第3コイル及び前記第4コイルの直列回路とを並列接続し、この並列接続点間に水平偏向電流を供給し、第2コアに第5コイルと第6コイルを巻回すると共にバイアス用コイルを巻回し、このバイアス用コイルに垂直偏向電流を供給して前記第2コアにバイアス磁界を発生し、前記第1コイル及び前記第2コイルの共通接続点と前記第3コイル及び前記第4コイルの共通接続点との間に、前記第5コイル及び第7コイルの直列回路と前記第6コイル及び第8コイルの直列回路とを並列に、且つ、前記第5コイルと前記第6コイルとがブリッジの対角位置となるよう接続し、第9コイルと第11コイルとを直列接続し、第10コイルと第12コイルとを直列接続し、前記第9コイル及び前記第11コイルの直列回路と前記第10コイル及び前記第12コイルの直列回路とを並列接続し、この並列接続間に前記水平偏向電流を供給し、前記第5コイル及び前記第7コイルの共通接続点と前記第6コイル及び前記第8コイルの共通接続点との間、及び、前記第9コイル及び前記第11コイルの共通接続点と前記第10コイル及び前記第12コイルの共通接続点との間にコンバージェンス補正用コイルを接続し、このコンバージェンス補正用コイルを通電時に四重極磁界を発生するよう配置したことを特徴とするコンバージェンス補正装置。
IPC (2件):
H04N 9/28 ,  H01J 29/76

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