特許
J-GLOBAL ID:200903004430875699

位置検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 武 顕次郎 ,  鈴木 市郎 ,  市村 裕宏 ,  小林 一夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-186447
公開番号(公開出願番号):特開2006-010448
出願日: 2004年06月24日
公開日(公表日): 2006年01月12日
要約:
【課題】 良好な検出精度が容易に確保できる高信頼性のリニア型の位置検出装置を提供すること。【解決手段】 互いに平行に配置されたリードスクリュー11とガイドシャフト13の両端部をホルダ8と側板9とで支持し、螺旋状溝11aに噛合する歯部15aを設けたスライダ14がリードスクリュー11の軸線方向に沿って直線的に移動するのに伴い、スリット19を有してスライダ14に固定された遮光板18が受発光素子21,22間で移動し、スライダ14を貫通するガイドシャフト13がこの直線移動を案内するようになっている。ガイドシャフト13の両端部は軸心Cに対して偏心させてあり、該両端部を回転中心軸としてガイドシャフト13を回転させると、ガイドシャフト13とリードスクリュー11の相対位置関係が変化するため、遮光板18の位置ずれを調整することができる。【選択図】 図10
請求項(抜粋):
外周面に螺旋状溝を有するリードスクリューと、前記螺旋状溝に噛合する歯部を有して前記リードスクリューの軸線方向に沿って移動可能なスライダと、前記リードスクリューと平行に配置され前記スライダを貫通して該スライダの移動を案内するガイドシャフトと、このガイドシャフトと前記リードスクリューのそれぞれの端部を支持する固定側部材と、スリットを有して前記スライダに固定された遮光部材と、この遮光部材を介して対向するように前記固定側部材に配設された発光素子および受光素子とを備え、 前記ガイドシャフトの両端部を軸心に対して偏心させ、これら両端部を回転中心軸として前記ガイドシャフトを前記固定側部材に対し回転することにより、該ガイドシャフトと前記リードスクリューの相対位置関係が変化して前記スライダおよび前記遮光部材の位置が変化するように構成したことを特徴とする位置検出装置。
IPC (1件):
G01D 5/36
FI (2件):
G01D5/36 Z ,  G01D5/36 B
Fターム (4件):
2F103CA01 ,  2F103EA23 ,  2F103EB33 ,  2F103GA15
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 回転型センサ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-003155   出願人:アルプス電気株式会社
  • 操舵角検出装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-091760   出願人:アルプス電気株式会社

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