特許
J-GLOBAL ID:200903004455016640

表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-035493
公開番号(公開出願番号):特開2006-221017
出願日: 2005年02月14日
公開日(公表日): 2006年08月24日
要約:
【課題】 本発明は、回路基板の大きさを最小限に抑え、かつ表示素子を安定的に保持することができる表示装置を提供する表示装置を提供する。【解決手段】 表示装置1は、表示素子6と、前記表示素子6が設けられる回路基板7と、前記表示素子6と前記回路基板7とを接続する弾性接続部材8と、前記表示素子6の前方周縁を覆い前記表示素子6を固定してなるセル抑え11と、前記表示素子6と前記弾性接続部材8とが配設される枠体10と、を備え、前記セル抑え11は、前記枠体10及び前記回路基板7の各側部16,7aに沿って前記回路基板7の背面側に突出する脚部20を有し、前記脚部20は、その先端に前記回路基板7の背面側に折曲係止される係止部24を有し、前記枠体10は、前記側部16に前記係止部24を含む前記脚部20の少なくとも一部に対向して前記係止部24の反係止側への移動を規制する壁部17と、を有する。【選択図】図2
請求項1:
表示素子と、 前記表示素子が設けられる回路基板と、 前記表示素子と前記回路基板とを接続する弾性接続部材と、 前記表示素子の前方周縁を覆い前記表示素子を固定してなるセル抑えと、 前記表示素子と前記弾性接続部材とが配設される枠体と、 を備え、 前記セル抑えは、前記枠体及び前記回路基板の各側部に沿って前記回路基板の背面側に突出する脚部を有し、 前記脚部は、その先端に前記回路基板の背面側に折曲係止される係止部を有し、 前記枠体は、前記側部に前記係止部を含む前記脚部の少なくとも一部に対向して前記係止部の反係止側への移動を規制する壁部と、 を有することを特徴とする表示装置。
IPC (2件):
G09F 9/00 ,  G02F 1/133
FI (2件):
G09F9/00 350A ,  G02F1/1333
Fターム (15件):
2H089HA40 ,  2H089JA10 ,  2H089QA02 ,  2H089QA11 ,  2H089QA16 ,  2H089TA03 ,  2H089TA07 ,  5G435AA17 ,  5G435AA18 ,  5G435BB12 ,  5G435EE05 ,  5G435EE07 ,  5G435EE25 ,  5G435EE45 ,  5G435GG23
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • LCDディスプレイ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-266262   出願人:森山工業株式会社
審査官引用 (2件)
  • 表示装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-027260   出願人:日本精機株式会社
  • 液晶表示器の取付け装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-110052   出願人:松下電器産業株式会社

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