特許
J-GLOBAL ID:200903004587181933

意匠性に優れた被覆成形品の金型内被膜成形方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 熊倉 禎男 ,  小川 信夫 ,  箱田 篤 ,  浅井 賢治 ,  平山 孝二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-138601
公開番号(公開出願番号):特開2006-315240
出願日: 2005年05月11日
公開日(公表日): 2006年11月24日
要約:
【課題】 金型内被覆成形方法により、意匠性及びソフトタッチ感に優れた被覆成形品を提供する。【解決手段】金型内で成形した樹脂成形品の表面と、金型の内表面との間に被膜形成塗料を注入した後、金型内において、被膜形成塗料を樹脂成形品の表面上で硬化させて、樹脂成形品の表面に被膜が密着した一体成形品を製造する際に、金型の内表面に、複数の直線状又は曲線状の突出部又は溝部を設け、樹脂成形品を被覆する被膜表面に、対応する直線状又は曲線状の突出部又は溝部を設ける。【選択図】図4
請求項(抜粋):
金型内で成形した樹脂成形品の表面を被覆する被膜に立体模様を形成する金型内被覆成形方法であって、 金型内で成形した樹脂成形品の表面と、前記金型の内表面との間に被膜形成塗料を注入した後、金型内において、前記被膜形成塗料を前記樹脂成形品の表面上で硬化させて、前記樹脂成形品の表面に被膜が密着した一体成形品を製造する際に、 前記金型の内表面に、複数の直線状又は曲線状の突出部又は溝部を設け、前記樹脂成形品を被覆する被膜表面に、前記突出部又は溝部に対応する直線状又は曲線状の溝部又は突出部を設けることを特徴とする、金型内被覆成形方法。
IPC (2件):
B29C 45/16 ,  B29C 45/37
FI (2件):
B29C45/16 ,  B29C45/37
Fターム (34件):
4F202AA03J ,  4F202AA42 ,  4F202AB04 ,  4F202AF01 ,  4F202AG03 ,  4F202AG26 ,  4F202AR13 ,  4F202CA11 ,  4F202CB01 ,  4F202CB22 ,  4F202CB28 ,  4F202CD22 ,  4F202CK12 ,  4F202CK17 ,  4F202CM54 ,  4F202CM55 ,  4F202CM62 ,  4F206AA03J ,  4F206AA31 ,  4F206AB04 ,  4F206AF01 ,  4F206AG03 ,  4F206AG26 ,  4F206AR13 ,  4F206JA07 ,  4F206JB23 ,  4F206JB28 ,  4F206JE16 ,  4F206JF06 ,  4F206JN12 ,  4F206JN25 ,  4F206JQ81 ,  4F206JQ87 ,  4F206JQ90
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (4件)
全件表示

前のページに戻る