特許
J-GLOBAL ID:200903004589762810

希ガス蛍光ランプ点灯装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 長澤 俊一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-035705
公開番号(公開出願番号):特開2009-193909
出願日: 2008年02月18日
公開日(公表日): 2009年08月27日
要約:
【課題】バースト調光した場合の希ガス蛍光ランプ軸方向の輝度分布の均一性を維持し、また、チラツキを抑制すること。 【解決手段】明るさ制御信号がオンであると交流変換回路2aは、直流電源2bからの直流電圧を高周波電圧へ変換し、希ガス蛍光ランプ1に印加して点灯させ、明るさ制御信号がオフであると高周波電圧の出力を停止する。このオン期間とオフ期間の時間比率の制御によりランプ1を調光する。ランプ1を点灯させる際、反転電流が交流変換回路部2aから直流電源2bへ流れる。遮断回路4は、制御回路3が出力する反転電流制御信号がオフの場合、上記反転電流を阻止する。反転電流を阻止することにより、放電によりランプに蓄積された電荷を維持することができ、発光の遅れを短縮することができる。このため、輝度分布の均一性の悪化、明るさのチラツキなどを改善することができる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
内面に蛍光体が塗布されたガラス管の内部に希ガスが封入され、互いに離間して前記ガラス管の軸方向に伸びる一対の電極が前記ガラス管の外面に配置された希ガス蛍光ランプと、直流電源と、直流電圧を交流電圧に変換し前記電極に印加する点灯回路とを有し、 当該点灯回路は、直流電圧を交流電圧に変換する交流変換回路と、当該交流変換回路からの交流電圧を昇圧するトランスとを備え、 当該点灯回路により、前記交流変換回路を制御し、前記希ガス蛍光ランプに交流電圧を印加して希ガス蛍光ランプを点灯させるオン期間と、交流電圧の印加を停止し希ガス蛍光ランプを消灯させるオフ期間とを交互に繰り返し、該オン期間とオフ期間の時間比率を変えて希ガス蛍光ランプの明るさを制御する希ガス蛍光ランプ点灯装置において、 前記点灯回路は、 反転電流制御信号を出力する制御回路と、 前記直流電源から見て正方向に流れるパルス電流に対して逆向きに流れる反転電流を阻止する遮断素子と、 前記反転電流制御信号に従い、前記遮断素子による反転電流阻止機能を有効/無効とするスイッチング素子とを備える ことを特徴とする希ガス蛍光ランプ点灯装置。
IPC (2件):
H05B 41/24 ,  H02M 7/48
FI (3件):
H05B41/24 M ,  H05B41/24 B ,  H02M7/48 E
Fターム (15件):
3K072AA16 ,  3K072AC02 ,  3K072BA05 ,  3K072DE04 ,  3K072EB01 ,  3K072GA02 ,  3K072GB12 ,  3K072GB18 ,  3K072GC04 ,  5H007AA06 ,  5H007BB03 ,  5H007CB05 ,  5H007CC32 ,  5H007DA05 ,  5H007DB01
引用特許:
出願人引用 (4件)
  • 特許第3149780号公報
  • 希ガス放電灯
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-157734   出願人:東芝ライテック株式会社
  • 希ガス蛍光ランプ点灯装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2007-018539   出願人:ウシオ電機株式会社
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